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一般誌の鉄道特集が面白い!

2010012401鉄道特集
週刊ダイヤモンドの臨時増刊「This is JR」とプレジデント50+の別冊「鉄道と旅 入門」を買いました。どちらも有名なビジネス誌の特別編集版ですが、かなり趣味に走った内容となってます。

This is JRは、昨年10月頃に発売された同誌の特集「JRの秘密」を再編集したものだそうです。

完売店も目立ったゆえ、購入できなかった方も多々おられると考え、再登場となった次第です。(中略)渦中の話題には最新データを加えてあります。

昨年の本誌発売時には未掲載だった写真も追加。また、「500系のぞみ」の運転台同乗記を筆頭に、SLや貨物列車や廃線跡巡りなど、マニアックな記事も増補しました。(巻末の「From Editors」より)


以前、このブログで書いた「JR東日本の車両置き換えが早い理由」も「JRの秘密」の記事を読んで書きました。鉄道専門誌にはない視点からJRの現状を捉えており、鉄道好きならライトからマニアックな方まできっと楽しめる1冊になってます。

一方、プレジデント50+の方は、ビジネスとはほぼ関係なく、鉄道の旅に終始した内容となってます。全ページにわたって写真が豊富で眺めているだけでもワクワクする。名前からしておじさま向けですが、アラサーな私でもヘタな鉄道記事よりずっと楽しめました。

言うまでもなく私は鉄道好きですが、他にも趣味というか時間やお金をかけたいものがあって、どちらかというとテツ分は薄い方だと思います。そんなレベルだと鉄道専門誌の内容はちょっとヘビーなんです。週刊ダイヤモンドなどの記事は、やはり他の話題も書いている編集者たちが作ったものなので、あまりマニアックに走っておらず「ちょうどいい」んですよね。最近は私のようなライトな鉄道好きが増えたのか、いろいろな雑誌で特集が組まれていて、出る度に買って楽しんでます。

2010012402鉄道特集
週刊東洋経済は一昨年と去年に1度ずつ特集してました。海外での鉄道需要の増加に日本のメーカーが参入する話題や、利便性や市場性から住みたい「駅力」ランキング&格付けなんて記事も面白かったです。

2010012403鉄道特集
去年は「BRUTUS(ブルータス)」や「Pen(ペン)」も特集をしてました。取り上げる話題が違ってたり、同じ話題でもそれぞれの雑誌の切り口が違っていて、その差を見るのも面白いです。

そんなわけで、今年もいろいろな雑誌の鉄道特集を期待してます!
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