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「アバター」ゲームをプレイしているような感覚になる映画

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映画「アバター(3D 字幕スーパー)」を観てきました。

正直、途中からはあたかもゲームをプレイしているような感覚で最後まで観てました。おそらくストーリー中の4/5程度がフルCGの世界。FINAL FANTASYにありそうな世界観やキャラクターを、ハリウッド的なストーリーに乗っけたという印象で、見終えた後、おもわずTwitterで「スクウェア・エニックスが作ったのかと思った」とつぶやいてました。w

すでにゲーム化が決定しているようで、製作したCGを映画以外でも活用し、興行収入やBlue-Ray/DVD等以外からも収益を挙げようとするしたたかなビジネスモデルも見えてきます。登場した世界やキャラは、そのままPS3レベルのゲームに出てきてもおかしくないものでした。折しもFINAL FANTASY XIIIの発売から間もなくの公開でしたが、映画とゲームの境界がほとんどなくなったんじゃないかと思えてなりません。

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目玉の1つである3Dについては、ストーリー中に随所で活用されていてとても迫力があったものの、やや残念な印象が残りました。まず3Dメガネのサイズが選べず、しかも無駄に重くて掛け心地がよくなく、何度も直さなければなりませんでした。私の顔が大きいのがフィットしない理由かもしれませんが…、S/M/Lの3種類くらいは用意してほしいもの。

それと、メガネをかけると視野が狭くなるため、字幕が見づらくなることがありました。というのもこの映画、場面によって字幕が下にいったり右にいったりすることが多く、特に右側は意識をしないと視界に入ってこないのです。何かしゃべっているんだけど、下に字幕が現れず、右に目を移したらもう前のセリフが読めなくなっていたということが何度もあったわけです。

ストーリーについてはネタバレなことは書きませんが、先にも書いたとおり「いかにもハリウッド」とだけ申しておきます。

 

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