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おぼろげながらTwitterユーザーの属性が見えてきた気がする

Twitter社会論イベント1

先日、お台場で開催された「Twitter社会論」の出版記念イベントに参加してきました。

著者の津田大介さんをはじめ、速水健朗さん、インフォバーンCEOの小林弘人さん、仲俣暁生さんらによるトークセッション形式で、これを聞いている人のつぶやきがスクリーンに映し出されるといった感じで進行してました。

途中までは津田さん以外の人のトークを津田さんがtsudaり、津田さんがトークに入ったら観ていた何人かの人が自主的にtsudaっていたので#tsubushaを追っていけば、だいたいの内容を追えます。これぞTwitterイベントでしょうか?

Twitter社会論イベント2
津田さんがtsudaっているデスクトップがスクリーンに表示されたり


イベント終了後にふと、このイベントに集まったのはどんな人なんだろうっと思ってたら、こんなつぶやきを目に。

@daichihaji
Twitterは基本自由業者ばかりなんて話も聞きます。こまめにちょこちょこ見ることが基本のメディアなので、その辺昨日の参加者のみなさまはどういう職業構成だったのかしら。と疑問におもう。 #tsubusha

@REDrin そこは実名問題とも微妙にリンクしていると思う

(↑補足:会場で「Twitterのユーザー名またはプロフィールに実名を登録している人」を聞いたところ、だいた半分が手を挙げた)

@gab_ken リストつくってて、どんな属性の人が多いかなと思ったら。男性、編集者、広告関係、30~40歳くらい。って感じでした。これはツイッターユーザー層とも同じなのかな

(↑補足:イベント用のハッシュタグ#tsubushaでつぶやいた人をリスト化してくれた)

そういや以前、おいらはこんなこともつぶやいてましたっけ。

@tinao ぐるなび型のビジネスをしている会社にしばらく身を置いての実感ですが、そもそも社員で個人的にTwitterなどソーシャル系サービスに関心のある人が少ない気がしますね。だから経営サイドがクチコミサービスをやりたいと言ってもうまく運営できないんです。


Twitterって始めたり続けたりする障壁が小さいから、あとはその人の好みや周りにどんな人がいるかによって、やる・やらないが分かれてくると思います。だからブログなどよりその人がいる地域や職業などの属性の影響が強いんじゃないかなと。

@lost_and_found 平日はtwitterする余裕のある人が勝ち組、休日はtwitterする余裕のない人が勝ち組です。

oTL


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(2009/11/06)
津田 大介

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