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信頼しているITジャーナリストの評価を信じてiPad miniを(多分)買うぞー!

昨晩のApple発表会を見ようと早めに寝たのに寝坊して目が覚めたら3時過ぎですでに終わっていた。。。

私はiOS端末はiPhone5とiPad第3世代を持っているが、今回の発表でまずiPadは手放すことに決めた。7インチタブレットは使ったことがないのでiPad miniは魅力的だし、iPad第4世代はA6Xプロセッサを載せていることが魅力。iPhone5を使うと、A5以前との違いをはっきりと感じることができ、第3世代iPadのちょっとしたもたつきが気になってしまう。

また、iOS端末につなぐケーブルをLightningに統一できれば持ち物を減らせる。そして一番の理由が、現時点であれば第3世代iPadを高値で売ることができ、少ない投資で新しい端末を手に入れることができるから。週末までならネットオークションで手数料を引いても4万円台中〜後半は堅い。こういうときはさっさと行動した方がいいと経験則でわかっている。


ところで、iPadの評価を調べてみると、ITジャーナリストと呼ばれる人と、ソーシャルメディア上での一般の人とで評価が大きく分かれているようでした。前者はアップル主催のハンズオンで実機に触った印象が想像以上としているのに対し、ソーシャルメディア上ではスペックからNexus7などと比較して劣っている、期待はずれとしている人が多い。

こういう場合、個人的には前者の意見を取り入れるようにしている。ITジャーナリストと呼ばれる方の中でも、長年記事を読み続けた結果信頼のおける人がいて、その人の評価がその商品を手に入れたときの満足度に近いことが多いからだ。

ソーシャルメディア上の反応も参考になるが、今回はほとんどスペックと各個人の主観でしか語られていないので、ほとんどアテにならない。ただ、まわりを見ると、どうも「この人の言うことなら信頼できる」という軸になる人がおらず、その他大勢に流される人が多い気がする。

アテにしている人が、メーカーのいいなりになった提灯記事を真に受けて後悔する可能性より、ネット上の意見に振り回されて失敗するリスクのほうが何十倍も大きいと思うのは自分だけだろうか。
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