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ビジネス書の原書が読めない…

ドラッカーマネジメント「ビジネス書は原書を読め」とよく言われる。ドラッカーとかスティーブン・コヴィー「7つの習慣」とか。ところが、これまで何度も挑戦しつつ挫折している。

特に苦手なのが、これらの本の中でたくさん出てくる事例の部分。この本が書かれた時代の海外での出来事なので、なかなか気持ちが入り込めなく退屈なのだ。気がつくと文字を追っているだけになり、やがて目蓋が重くなりーの。

昨日、はてブのホットエントリーにあった「人の感情を動かす方法」という記事に影響され、会社帰りにD・カーネギーの「人を動かす」を立ち読みしてみたが、やはり「これはあかん」。買っても読み続けている自分が想像できないw この本は過去に何度も書店で開いてみたが、そのままレジに向かった試しがない。

だからこうした本を要約した本やムック、雑誌に頼ってしまう。個人的にはこれを情けないとも思えるし、一方でそういう要約本を通して書かれていることを少しでも理解し取り込めればそれでいいや開き直ることもできる。

これってなんつーか、「ビジネス書のゆとり世代」みたいなもんなのかな。とほほん


人を動かす 新装版人を動かす 新装版
(1999/10/31)
デール カーネギー、Dale Carnegie 他

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