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シゴタノ流『文章をもっと速くラクに効率よく量産するための4つのポイント』ATOK2011先行体験会レポート

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ATOK2011先行体験会で、シゴタノ!の大橋悦夫さんがプレゼンされた「文章をもっと早くラクに効率よく量産するための4つのポイント」がとても簡潔かつ参考になるところが多かったので、復習がてらまとめてみました。


『文章をもっと速くラクに効率よく量産するための4つのポイント』

■速く書けない3つの理由

・考えるのが遅い
 ┗何を書くのかが決まってない
 ┗書こうと思っていることがスムーズに出てこない
 →書き始めるのはまだ早い

・書くのが遅い
 ┗同じ言葉を繰り返し入力している
 ┗思い通りの変換結果が出てこない
 ┗気の利いた表現が思い浮かばず悩む・調べる

・推敲が遅い
 ┗誰に向かって?何を伝えたい?があいまい

→速く書くためには
 ┗考えるスピードUP↑
 ┗入力・変換・表現のスピードUP↑
 ┗誰に?何を?の明確化
 

■書くための3つのツール

・速く考える
 ┗マインドマップ
 ┗マンダラート

・速く書く
 ┗ATOK2011

・速く推敲する
 ┗チェックリスト


■実践4つのポイント

1.SPO(Stroke Per Output)を上げる
 ┗打鍵あたりの出力
 →ATOKの予測変換や推測候補を活用
 MRR(Miss-type Recovery Rate)を上げる
 ┗訂正学習率
 →ATOKのミスタイプ訂正機能

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2.TPO(Transformation Per Output)を最小化
 ┗変換回数あたりの出力数
 →ATOK2011の自動モード切替「関西弁」「人名」「地名」
  など文章に応じた的確な変換候補を引き出す

3.PPO(Proper-phrase Per Output)を最大化
 ┗より気の利いた表現を効率的に検索
 →ATOK2011プレミアムの連想変換、辞書検索

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4.NPO(Non-Stroke Per Output)を上げる
 ┗打鍵せずに入力
 →「eClip」の活用(カット・コピーした文章を記録し、後から検索)
  過去のコピーを未来にペースト

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以上の4つのポイントを、頭文字STPNをとって「すたぽん」と覚えましょう!
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★一言メモ★
プレゼン資料を作るときにも、いきなりPowerPointを立ち上げるのではなく、まずは手書きでラフを書いてストーリーや伝えたいことを固めてからとりかかるべしと聞いたことがありますが、文章でも同じですね。あとはツールを上手く使いこなすこと。

大橋さんによるATOK2011レビュー(PR記事)もありましたのでリンクしときます。
http://www.atok.com/camp/2011/vol3_1.html




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