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デロンギのオイルヒーター「D091549EFS」インプレッション

Untitled | Flickr - Photo Sharing!
デロンギのオイルヒーター「D091549EFS」を買いましたのでファーストインプレッションを。

■なぜオイルヒーター?
今年から住みはじめた1LDK賃貸アパートの10畳ほどのLDKを暖めたいため。またエアコンが寝室にしかなく、また石油ストーブやガスファンヒーターが使えない。さらに空気を汚さないという特長に魅力を感じて選びました。

■デロンギって?
店頭で見るまで名前すら知らなかったのですが、まわりに聞くと「流行っている」という方もいるようで、それなりに有名なようです。Wikipediaによると、イタリアの家電メーカーだそうで。製品自体は中国製、説明書はバリバリ日本向けに作られてますが、製品のデザインは日本の家電に比べるとかなり異質な雰囲気を醸し出しています。

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特に目を惹くのがスイッチ類のアナログ感。運転は2つのスイッチ入切の組み合わた3段階の強弱設定と1~6のダイヤルによる温度設定で決定。タイマーは10年以上前のパソコンでみられたディップスイッチによって15分刻みで運転する時間を設定できます。この操作感は最近の家電では味わえない、別の意味で新鮮な感覚です。

また、本体のフィンもよく見ると微妙に不揃い。日本の家電メーカーならきっと出荷前のクオリティチェックでひっかかりそうな気もしますが、イタリアなら…という変におおらかな気持ちで受け入れられました。

ただ全体的なデザインはなかなかオシャレ。イケアの家具ともよく合います(実際にイケアで買ったチェアと並べて置いてます)。買うときに、ユーレックスという国産のオイルヒーターと比較したのですが、こちらはマイコン操作でより便利そうだけどゴテゴテしたデザインだったので、最終的に部屋に置くならという感覚的な判断で選びました。

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■設置場所
オイルヒーターはストーブなどと違い、暖気が逃げやすい窓際や出入り口付近に置いてブロックし、暖かい空気を部屋に対流させることで部屋を暖めるそうです。ストーブのように人がいるところに置いても効率的に場所によっては暖めることができないかもしれません。まだ使い始めたばかりなので、いろいろ移動させてベストポジションを決めようと思います。なお、本体は重いですがキャスターが付いているので、楽に移動できます。

■電気代、ヒューズ
オイルヒーターの弱点は暖まりが遅いのと、電気代がかかること。このヒーターもMAXで1500W使います。うちのヒューズが30Aなので、およそ半分を使ってしまいます。電子レンジやドライヤーなどを使うとすぐ飛んでしまいそうなので、かなり気を遣うことになりそうです。当面は中で動かそうかなと。電気代はまだわかりませんが、エアコンと比較すると同じ時間動かした場合は若干高くつくそうです。

■で、実際暖かいのか?
事前に聞いていたとおり、本体が暖まるまで時間がかかり、部屋はそれ以上にかかります。はじめに使ったときは本当に暖まっているのか実感できませんでしたが、部屋を出て寒さを感じることで部屋が暖まっていることに気づきました。タイマーで普段その部屋に人が居る1時間ほど前に電源が入るようにセットするといいようです。この暖め方が気に入るかどうかに性格が現れる気がします。

値段はヨドバシで約38,000円+送料2100円。夏に買ったテレビのエコポイントを使いました。まだ当たりかハズレかはわかりませんが、この冬はこれとホットカーペット、そして寝るときは電気毛布にくるまって乗り切りたいと思います。
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