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Windows XPの再インストールはCドライブの容量にご注意!

今さらながらWindows XPの再インストールを2度もやっています。1つは先日起動しなくなってしまったPCに入っていたXPをMacBook AirのVMware上に、もう1つは奥さんのVAIO type T(Celeron M 1GHz)というモバイルPCです。VAIOはもう5,6年間のものですが、11インチのMacBook Airとほぼ同サイズでスペック以外はあまり古さを感じません。

ご存じのとおりWindowsの再インストールはただ入れるだけでなく、その後にWindows Updateで最新の状態にしたり、ウイルス対策ソフトを入れたりしなければならず、そこまでいくのに数時間かかってしまいます。当然PCの前でかかりきりというわけではなく、何かをしながら進めますが、途中途中で選択肢が出てきて選ばなければ先に進まないことがあり、たまに状況を確認しないといけないので気が散ってしまいます。

それと気をつけなければならないのがCドライブの容量です。Windows XPをクリーンインストールしたとき、以前からの感覚ですとだいたいOSで7~8GBほどで済むと思ってましたが、Windows updateをするとさらに4GBほど消費してしまいました。大容量HDDなら問題ないですが、以前のPCですと数十GBほどしかないため、他にアプリケーションやデータを入れる領域が圧迫されてしまいます。

また、パーティションの分け方も以前の感覚でデータを入れるDドライブ以降の領域を確保するためにCドライブの領域をケチると後で後悔してしまいます。私の場合、Cドライブは20GBもあればいいかと思ってましたが、Windows Updateが終わった後に領域が少なくなってしまい、その後のアプリケーションインストールに困ってしまいました。

もし同じようなケースで古いPCのOS再インストールをする場合、Cドライブの容量はできるだけ多めにとっておくか、もしくはCのみの1ドライブ構成にするのも悪くないと思います。それではOSが壊れたときに困るのではないかと思われますが、そもそも古いPCはハードディスクがいつ壊れてもおかしくないので、NASやクラウドに置いた方が安全なわけで。

しっかし長いです。もう4時間ほど経つのにまだ終わりません…
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