スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

15周年を迎えた「MacPeople」レビュー

20101110mac.jpg
レビュープラスから「MacPeople 2010年12月号」を献本いただきました。

今号のMacPeopleは創刊15周年ということで、表紙には1995年当時に発売されたPerfome5210から最新のMacBook Airまで30以上のアップル製品が並んだ表紙が目を惹きます。私がMacをはじめPCやネットに関心を持ち始めたのもちょうどこの頃からなのでちょっと感慨深いです。

この1995年はWindows95が発売され、インターネットが一般の人に普及し始めた元年ともいえる年ですが、同時にMac雑誌も数多く刊行されており、MacPeople以外にも「MacPower」「MacLife」「MacFan」「日経Mac」「MacWorld」の6誌あったと記憶してます。今ほどアップルがメジャーでなかったにもかかわらず、これだけの雑誌が発売されていたというのもスゴイ話。

2010年現在で生き残っているのは「MacPeople」と「MacFan」、それに季刊となって復活した「MacPower」のみ。あと、先日晋遊舎がMacLifeの復刊を宣言してましたがどうなるんでしょう。アップルが注目されているとはいえ、出版不況の中で専門誌を続けるのは大変だと思いますが、Mac好き、雑誌好きとしてがんばってほしいです。


なお、ITメディアタンクによると、15周年を期にリニューアルしよりパワーアップしたようです。


「特集記事のボリュームアップ」「記事本数増量」、
「判型もちょっとだけ大きくなり」、製本も「平綴じ」に。

Macのみならず、iPhone/iPadなどの情報もきっちり扱うためのリニューアルです。


公式ページに特集が紹介されていますが、特集を6つも組んでいてとても気合いが入っています。

個人的にフリーソフト特集がかなり役立ってます。最近、新しいMacBook Airを購入し、環境を再構築している最中なので、例えばDockを拡張する「Hyper Dock」や、FLV形式の動画をQuicktime Playerで開ける「Perian」は即インストール。またiTunesの登録曲を旧環境から新環境に移植する際になぜか音楽が数十曲消えてしまっていたのですが、「iPod転送for Mac」のおかげでリカバリーできそうです。

オンラインソフトの紹介ってネットを探せばいろいろ見つかるのですが、やたら数が多くてどれを選べばいいのかわからなかったり、説明やイメージが足りなくて導入すべきかどうかの判断に困ることが多いです。雑誌は数ある者の中から厳選されていて、しかも紹介が丁寧なので、インストールする前に入れるべきかどうかの判断がつきやすいです。



Mac People (マックピープル) 2010年 12月号 [雑誌]Mac People (マックピープル) 2010年 12月号 [雑誌]
(2010/10/29)
不明

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。