スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロに撮ってもらった一生モノの写真を「プラチナグレード」で残す

s-001.jpg

前回に続きウエディング写真について。今回はプロのカメラマンに撮ってもらった写真をモニター中のキヤノンPIXUS MG6230で2L版サイズ印刷してみました。


■ウエディング写真はアルバムを作らずデータだけもらって安くした

これを書いている時点でまだ結婚式を挙げていないのですが、すでに「前撮り」をしてきました。これは式以外にウエディングドレス姿を写真に収めておくというものです。式はせず、写真だけ撮っておく「フォトウエディング」ですますという方もいるそうです。

私たちの場合、式を身内だけの小規模なものにして、フォトウエディングもするというプランにしました。お願いしたのは東京お台場のヴィーナスフォートにある「小さな結婚式」という式場です。結婚式にかかる費用はピンキリですが、ここは比較的リーズナブルな値段で式を挙げることができます。この話はまたいずれ書きたいと思います。

で、そのフォトウエディングは、ヴィーナスフォートの「17~18世紀のヨーロッパの美しい街並み(の再現)」をバックにした、他の結婚式場にはない写真を撮ってもらえます。↓こんな感じ↓

s-047.jpg s-076.jpg

人の少ない平日限定とはいえ、営業時間内に撮るので周りの人が入ってしまうのは致し方ないですが、逆にそうした人の注目を浴びながらプロカメラマンに撮られるというのもなかなかない経験でした。「雑誌の撮影ですか?」と聞かれたりw

で、撮った写真はアルバムにしてもらえることもできるのですが、これが結構な値段になります。新婚旅行もパックにせずすべて自分たちでコースや宿を決めた性分なので、写真もデータだけ納品してもらい、自分たちで作ることにしました。具体的には、今回紹介するプリンタで印刷するのと、式が終わったらアップルのiPhotoで載せる写真やレイアウトを決めてオリジナルのアルバムを作ろうと思ってます。


■プロが撮った写真に、最新の高性能プリンタ、最高峰の用紙に

ここからはプリンタのお話。返却期限ギリギリになってようやくたくさんプリントする機会が巡ってきたキヤノンのMG6130の出番です。前回はiPhoneで撮った写真を富士フイルムのL版光沢用紙に印刷しましたが、今回は「キヤノン純正写真用紙の最高峰」と自ら謳う2L版の「プラチナグレード」に印刷します。この用紙もレビュー用にいただいたのですが、一生モノの写真を印刷するので、期待大です。

s-IMG_0972.jpg

前撮りしたデータはすでにDVDで届いてました。形式がRAWはなくJPEGのみだったのが少し引っかかりましたが、あまり時間をかけたくもないので、気にせず進めます。Easy-Photo Printに写真を読み込ませ、印刷したい画像データと枚数を決め、用紙を選べば、まとめて印刷できました。

s-IMG_0974.jpg

気になる品質は…いやすばらしいです。画面で見るより若干コントラストが強い気もしますが、プロが撮った写真に、最新の高性能プリンタ、そして最高峰の用紙に印刷したので、おそらくこれ以上は望めないであろうというレベルのクオリティの写真を手に入れることができました。まさに一生モノです。借り物のプリンタでこんなことしちゃっていいのかなと恐縮すらしてしまいます。w

s-IMG_0979.jpg

印刷した写真はもちろんアルバムに収めますが、友人や会社の同僚を呼ぶ二次会にも持っていって自由に見ていただけるようにしておきます。当日参加いただける方はぜひ見てやってください。

最初は、撮った写真をiPadに入れて見てもらおうとも思ったのですが、アプリを終了してしまったりすると、他の人が見られなくなったり、操作がわからない人がいたりと、結構気を使わなければなりません。みんなに見てもらうには、やはり印刷してアルバムに入れておくのが一番だと思います。



Canon PIXUS インクジェット複合機 ブラック MG6130BKCanon PIXUS インクジェット複合機 ブラック MG6130BK
(2010/09/09)
キヤノン

商品詳細を見る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。