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m+の「millefoglie II」 - 小銭とカードと紙幣が一度に見られる革財布

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先日、m+(エムピウ)というブランドの財布「millefoglie(ミッレフォッリエ) II」を誕生日プレゼントで(おねだりして)いただきました。思っていた以上に見た目や質感、使い勝手などが良くとても気に入ったのでご紹介します。

millefoglie IIの特徴は以下のとおり。
1.小銭と紙幣、カード類をタバコの箱よりひと回りほど大きい(W110×D85mm)コンパクトサイズに収納し一度に見られる
2.お札止めを兼ねたICカードポケットで財布を開かずに自動改札を通れる
3.カラーや素材、マチ幅などによる様々なバリエーションをラインナップ


millefoglie IIには素材、カラー、マチ幅によって様々なバリエーションがありますが、私は「P」シリーズの「napoli」カラー、そしてマチ幅が広い「30」にしました。お値段は13,020円也。
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財布を開くと3つのカードポケットと、それとは別のカードポケット。ここにはSuicaなどICカードを入れることで財布を開けずに改札を通れます。これらの下にお札を挟むスペースがあります。

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カードポケットの下に小銭のポケット。幅があるので用途ごとに3つのポケットに分けて計15枚程度、コインは20枚程度入れても膨らみません。

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ICカードポケットを片手で開くとお札が起き上がり、もう片方の手で楽に数えられます。このあたりはとても良くできていると感心します。

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1枚の革がぐるりとカード・小銭入れを巻くように包みこむ、シンプルで無駄のないデザイン。上品な革の香りと質感も見事。ただしポケットに入れるには少々分厚いかな。

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外側を止めるのはボタンではなく、革に開けられた穴に留め具を差し込みます。使い込むと穴が広がって止められなくなりそうなところがちょっと不安かも。


m+は一級建築士の資格をもった建築家であり、革職人でもある村上雄一郎氏が手掛ける革製品のブランドで、財布の他にもバッグやポーチなども用意されているそうです。似た製品で「輪怐(LIN-KU)」というブランドのバッグや名刺を愛用してますが、こういうちょっとかっこよくて実用的な革アイテムで身の回りのものを揃えていくと、日常がちょっと幸せな気分になれます。

多少値が張るので、今回のように誕生日など記念日のときにおねだりしていくといいかもしれませんね。

millefoglie Ⅱ製品情報
m+のMILLEFOGLIE II 優れたコンパクト財布に心底惚れ込んだ(dodolife)
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