スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新婚生活の家電選びは洗濯機にお金をかけると幸せになれる!

R0013714.jpg
6月から新居で新婚生活を始めているわけですが、振り返ってみて大成功だったと思うのが「洗濯機にお金をかけて最高の機種を選んだこと」です。

買ったのは日立の「BD-V3200」というドラム型機種で、5月当時の店頭表示価格で168,000円(ポイント20%還元)のところをさらにまけてもらったのですが、それでも10数万円使いました。洗濯機にしては結構高い方だと思います。

なぜ良かったかというと、これによって洗濯に関する家事にかかる手間と時間を大幅に節約できているからです。洗濯に関わる家事とは、洗濯機をまわすほかに、洗濯物を干す、取り込む、たたむ、そしてアイロンがけまでありますが、以下の3つにより普通の洗濯機に比べおそらく手間を半分以下にできています。

1.乾燥機を使うこと
これだけで「干す」「取り込む」手間が削減できます。多少電気代が上乗せされますが、省エネ機能もあって微々たるもの。さらに風アイロンという機能でできるだけシワを伸ばすように乾燥してくれるためほとんどの衣類でアイロンも必要ありません(形状記憶/安定であればワイシャツもアイロンせずとも気にならない)。

ちなみにBD-V3200には「スチームアイロンという機能があります。以前にレビューしましたが、実はこれまであまり使う機会がありません。

2.大容量であること
二人で10Kgというのはスペックオーバーな気もしますが、3日も経てば1回まわすくらいの洗濯物がたまります。乾燥も一緒にすると3時間前後はかかるので、1日に2回以上まわすのが難しい。1日にまわす回数を1回におさえれば、家に居なくてはならない時間も少なくすることができるわけです。

3.「ナイトモード」を備えていること
夜寝る前に洗濯機をまわしておけば、ちょうど起きるくらいの時間に乾燥まで終えていて、朝たたむだけ。週末に洗濯機をまわしても水曜くらいになると1回分の洗濯物がたまるので、平日はナイトモードで洗濯します。次の朝たたむのは約3日分なので5分もあれば終わります。

うちは夫婦共働きで平日は二人とも帰りが夜遅い。でも休日もいろいろやりたいことがあるので、家事にかける時間を減らしたい。そこで家電の中で家事の時間を最も節約できるものこそ洗濯機であり、一番いいものを選ぶといいというわけです。これによりお互いやりたいことに時間がかけられるので、ストレスを解消できて夫婦円満。家電に任せられることは任せてしまえば、その分幸せになれます。

ちなみにこれと同じ理由でうちの奥さんが「食器洗い乾燥機」を激しく欲しがっているのですが、うちの台所が狭く置き場所がないので我慢してもらってます。スペースに余裕があれば、こちらも揃えておくのも吉です。


日立 10.0kg ドラム式洗濯乾燥機【左開き】シャンパンHITACHI ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-V3200L-N日立 10.0kg ドラム式洗濯乾燥機【左開き】シャンパンHITACHI ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-V3200L-N
()
日立

商品詳細を見る

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。