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iTunesトップにもAppBankにも載ったのにダウンロード数がなかなか伸びないでござる

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先日、Gooバイク情報がAppBankで紹介されました。

Gooバイク情報: 欲しいバイクを全国11万台以上のデータベースから検索できる!無料。

GooBike情報は、全国の新車/中古バイクが検索できる無料アプリで、私のいる会社で8月上旬から公開されており、以前このブログでも紹介させていただきました。今回はAppBankにて開発会社の寄稿という形で掲載していただいてます。以前に姉妹アプリとなる中古車検索の「Gooクルマ情報」も掲載していただいてますが、このときはAppBank側から取り上げていただいた編集記事でした。

また、Gooバイク情報はiTunesのAppStoreでもトップページで紹介していただいてます(8/30現在)。ここで掲載されるのはかなりの宣伝効果が期待できます。

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で、現在の順位はというと、ライフスタイルカテゴリの無料アプリで13位(詳細なダウンロード数は発表できません)。この位置をどうとるかは見方によって変わりますが、かなり苦戦しているという認識です。

というのは、以前にGooクルマ情報が絶好調でカテゴリーでしばらく1位を確保したほか、無料アプリの総合でも最高4位にランクインしました。これはいろんなラッキーもあったわけですが、これに比べると少々物足りません。

で、どうしてかなと考えたとき、真っ先に思いつくのが、バイク離れです。8月の記事では、2009年の出荷台数が最盛期の1982年に比べてて約1/10に落ち込んだとか。

それとバイク乗りとiPhoneユーザーがどの程度重なるのかも気になります。バイクユーザーとiPhoneユーザーの嗜好がどの程度一致するのか。仮に自分がバイクに乗っているとして(免許持ってません)、iPhoneを活用できるのかとか。運転中はもちろん、グローブをしている間はiPhoneを操作できませんよね…。バイク乗りにおけるiPhoneユーザー率ってどのくらいなんでしょう。

最近、WebサービスはとりあえずiPhone、iPad、Androidに対応に対応しとけという風潮ですが、結構時間と手間がかかるのに対して費用対効果は出るのか、対象となる人はiPhoneを使っているのかをよく考えた方がいいなと思ったりしてます。

ちなみにバイク離れについては、こちらがお読みいただけると。
若者のバイク離れが深刻 国内のバイク生産、ピーク時の1割以下 - ニュー速クオリティ
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