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「横井軍平展 -ゲームの神様と呼ばれた男-」へ行ってきた

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原宿のカフェ&イベントスペース「VACANT」にて開催中の「横井軍平展 -ゲームの神様と呼ばれた男-」へ行ってきました(開催されているのを知らず、会場の前をたまたま通りかかったのでラッキーでした)。

会場はカフェの一角にあり、展示会にしてはやや手狭でしたが、ゲーム&ウォッチやゲームボーイ、ファミコンのほか、ラブテスターやウルトラマシーンなど軍平さんが開発に携わった品が所狭しと並び、バックには懐かしのファミコンサウンドが流れるなど、往年の軍平&任天堂ファンにとってはヨダレが止まらない空間でした。
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この方が横井軍平さん。マジシャンのようなとてもかっこいい写真ですが、生前の映像を見ると、やさしいおじさんという印象です。

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最高のヒット作であるゲームボーイ、そしてファミコンの光線銃シリーズやロボットなど。

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ずらりと並んだゲーム&ウォッチ。ほとんどが電源がついて、動いてました。これは貴重!

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知る人ぞ知るバーチャルボーイ。なんと、実際にプレイできました!

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ファミコンのロボット「ジャイロ」もプレイ可!でも肝心のロボットが故障してましたw

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最初のヒット作であるウルトラハンド。

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部屋の中がバッティングセンターになる「ウルトラマシーン」

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女の子と手をつなぐ口実になったラブテスター。最近復刻発売されたそうで。

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このほかにも貴重なおもちゃや、当時のパンフレットがずらり!


今年は「横井軍平ゲーム館リターンズ」や「ゲームの父・横井軍平伝-任天堂のDNAを創造した男」が発売され、先日には「軍平ナイト2010(申し込んでいたのに行けなかった…)」が開催されるなど、没後13年目にしてなぜか軍平ブームが起きているようです。

私も先日「横井軍平ゲーム館リターンズ」を読みましたが、彼の哲学である「枯れた技術の水平思考」は、その後に発売されたWiiなどに通ずる任天堂のDNAであり、同時に今の国内ベンダーに足りてないところ。もし軍平さんが生きていれば、コンテンツ産業の構造や業界動向は違ったものになっていたかもしれないとさえ思えてなりません。

横井軍平展は、原宿VACANTにて8月29日(月)まで
http://event.n0idea.com/post/784341704


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