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iPadの使い道

04 10 22 02
ふと考えてみたらここで一度も触れてませんでしたが、iPad(Wifi 64GB)を発売日に手に入れてました。

ちょうど引越をする直前に手に入れたため、生活環境自体が変わってしまったのですが、買う前と比べてMacBookに触る機会が1/3くらいに減り、その分iPadでWebを見たりTwitterをしたりするようになりました。電子書籍やiPadに最適化されたアプリなどもいくつか試してみました。

そこで感じたのが、iPadは従来のPCやiPhoneに比べ、1回あたりの使用時間が短いということです。手にとって何かをしても、数分で手から離している自分に気がつきました。その時間はPCやiPhoneに比べ平均して半分くらいでしょうか。

その理由を自己分析してみると、一番大きいのが「重さ」です。最初は気にならなくても長時間手にしているのはかなりきつい。次にキー入力のしにくさ。長文はキーボードの方が、短文はiPhoneのフリック入力の方がそれぞれ使い勝手が上回っているように感じました。

じゃあiPadを買って損をしたかというと、そうではなくて、家で「何か見たい」「ちょっと調べたい」と思ったときに一番使いやすいのがiPadでした。思い立ったらさっとiPadを立ち上げ、用を済ませたらすぐにサスペンドして机に置く、その頻度がiPhoneやMacBookに比べてずっと多いのです。

新しい家で一番居る場所がリビングになり、MacBookの置き場所が机から棚になったことも大きいですが、ジョブズがソファに座ってデモをしていた理由を改めて実感してます。

あと職場に持って行くコンピュータがMacBookからiPadへほぼ完全に置き換わりました。モバイルでの使い道や重さ、薄さまで、個人的には今のところiPadでほぼすべてまかないきれてます。もちろんWebだけでなく、徐々に充実してきたiPadアプリも、iPhoneでは味わえなかった楽しみがあります。

iPadについては、使い道が見えないなど疑問視する声をよく聞きます。もちろんiPhoneのように爆発的に広まるかどうかは、まだわかりません。ただ、はっきり言えるのは、従来のPCやケータイとはまったくの別物なので、店頭や人から借りてちょっと触っただけでは、その特性や良さ、面白さは半分も伝わらないでしょう。iPadで何か面白いことをしたいなら、まず自分用を手に入れて、長く触れる必要があるんじゃないかと思います。
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