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BRAVIA Phone S004 タッチ&トライレポート 超サクサク快適操作ケータイ!

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17日にauから発表されたソニーエリクソン製ケータイ「BRAVIA Phone S004」のタッチ&トライイベントに参加してきました。1時間と少しという短い時間ですが試用してみて感じたことをお伝えしていきます。


■CPUパワーをサクサクの操作性に落とし込んだ超使い勝手のいいガラケー
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S004はスマートフォンではなく、テンキーを備えた折りたたみ式のケータイです。特徴は、とにかくすべての操作がサクサク動き、とても快適なこと。Qualcomm(クアルコム)のsnapdragon(スナップドラゴン)1GHzという高速CPUを搭載することで、メール打ちや画像/動画閲覧、ネット(EZweb)までが、今までになく快適になったそうです。

今回のイベントではケータイの機能の説明はほとんどなく、クアルコムの担当者がスナップドラゴンの高性能さや、これがケータイに搭載されることの意義についての話がほとんどという、まるでインテルやAMDの発表会のような進行でしたw。

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実際にS004とソニエリの旧機種(といっても去年発売の)Walkman Phone, Premier3をお借りし、比べてみたのですが、その差は歴然!例えば、文字入力はボタンを押すのとほぼ同時に変換候補が出てきますし、EZwebで重いページを開くスピードも段違いでした。ケータイで見るネットの遅さは通信より端末に問題があったのだと実感できるほどのスピード差でした。その快適性はGIGAZINEが公開した動画をご覧いただければ。





1GHzのCPUといえば、同じソニエリから発売されたAndroid搭載のスマートフォン「Xperia」があります。以前に試用してみましたが、ケータイをiPhone1台で済ましているスマートフォンびいきな私でもどちらが欲しいかとすると、おもちゃとしてはXperiaですが、日常的にいじる道具としてはS004を選ぶでしょう。持ってみた大きさ、感触、操作感などS004の方がどっしり安定しつつ動作が素早い。ハードとソフトのバランスが非常によく、スナップドラゴンのCPUパワーが快適な操作性に落とし込まれていると思います。

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対するXperiaは、HD動画再生などCPUパワーを活かすアプリがありつつも、全体的な操作でもたつきやちぐはぐさを感じるところがありました。S004がレガシースタイルなガラケーの1つの完成型、Xperiaは発展途上中のスマートフォンってとこでしょうか。

そういえば今度発売されるiPadもA4という独自の1GHzCPUを搭載しています。こちらも先日、少し試用させていただきましたが、やはり非常に快適に操作できたことが印象に残りました。CPUとOSが同じAppleで作れるからこそ為せる技かと思っていましたが、そうでもないようです。

機能的に飽和状態にも見えるケータイですが、それらを快適に動かせるハードや、OSとアプリとのマッチングにまだまだ伸びしろがあるかもしれないと思ったイベントでした。S004は、まだまだスマートフォンは早いという方やiPhone / Xperiaとの2台持ちなauユーザーにはぜひお勧めできると思います。


※おまけ
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実はイベント終了後、まだ未発表のある製品をいただきました。こちらは製品発表後に公開します。
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