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スキャンするために裁断した雑誌を再び綴じて活用しよう

ビジネス雑誌は買い始めるとどんどんたまっていきますが、いざ処分しようとしても、まだ役に立ちそうでなかなか捨てられないんですよね…。

このGW中、こうした雑誌を裁断してスキャナで読み込み、データとして保存する作業をせっせとしています。以前よりシートスキャナ「ScanSnap1500」や裁断機「PK-513」を導入してましたが、今回さらに便利なアイテムを増やしました。

20100503雑誌裁断スキャン01
○バイモ11フラット(マックス)
最大40枚の紙を楽に綴じられるホチキス。

○ホチキスリムーバー(サンスター文具)
雑誌をとじている大型ホチキスが紙を傷めずとれます。

これらを使って、以下のように雑誌を裁断してスキャンした後、必要なところを再度綴じてみることにしました。ここでは、文具を特集した日経アソシエを使ってご紹介します。
20100503雑誌裁断スキャン02
1.裁断する前の雑誌の重さは259gありました。

20100503雑誌裁断スキャン03
2.中綴じの雑誌の場合、綴じている大型ホチキスを外します。ホチキスリム―バーを使えば、ホチキスのお尻より紙にほとんどキズをつけず簡単に外せます。

20100503雑誌裁断スキャン04
3,ちょうど真ん中のページを開き、のどの部分を裁断機で切ります。

20100503雑誌裁断スキャン05
4.必要なページをScanSnapでスキャンします。必要に応じて解像度やOCRの調整を忘れずに。

20100503雑誌裁断スキャン06
5.特集ごとに再度ホチキスで綴じます。第一特集のようにページ数が多くても「バイモ11フラット」を使えば、40枚(80ページ)の大特集でも簡単に綴じられます。

20100503雑誌裁断スキャン07
6.今回は「文具活用術」「実践情報収集術」「台所のダンドリ学」の3つの特集を別々に綴じました。

20100503雑誌裁断スキャン09
7.文具活用術だけの重さを量ると71gと約1/3に減らすことができました。


せっかく裁断しスキャンしたのに、また綴じた理由はいくつかあります。

A.PDF化したデータが今のところ見づらい
B.体積や重さを減らしたので、保存しやすくなった
C.人に見せたり、あげたりしやすい


A 以前に裁断したデータを後から見返そうとしたときにそう実感しました。私は13インチ液晶のMacBookを使っておりますが、この液晶では雑誌の文字がかなり小さくなり、長文がよみづらいのです。拡大縮小も面倒で使い勝手が悪い。後で必要な部分だけを取り出して読む分にはなんとか我慢できる程度のレベルでしょう。iPadが出れば、こうした不満点をある程度解消できるかもしれませんが。

B 特集だけで綴じれば裁断する前に比べ重さや体積をかなり減らすころができ、収納や管理しやすくなっているので、満足できるリードデバイスが出るまでは紙で残しておくのも悪くないと思います。

C 人に渡すのもデータより紙の方が読んでもらえる確率が多いでしょう。今回のアソシエであれば「実践情報収集術」は会社のチーム内で回覧したり、「台所のダンドリ術」は奥さんに渡せば役立ててもらえるかもしれませんね。

また、連載コラムを切り取ってまとめておくと、1号1号では見えなかったものが見えてくるかもしれませんね。

20100503雑誌裁断スキャン08

多くのビジネス雑誌は、特集と時事ニュース、コラム、そして広告で構成されてますが、残しておきたいと思うのは特集だけだという方が多いと思います。そんな場合は、ためらわず裁断してしまい、必要なところだけを残した方が、持ち歩きや保存がしやすくなり、活用できる機会が増えるんじゃないかと思いました。

あ、あと人に見せると「よく読んでいる」「活用している」といったハッタリをきかすことができるかもしれませんw

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