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『人生を変えたければ「休活」をしよう!』 - 実践すれば短期間で本当に変わります

「日経新聞を読む朝食会」など、いろいろな勉強会でお世話になっている"超・愛妻家"大田正文さんが初めて書いた本『人生を変えたければ「休活」をしよう!』を献本いただいたのでご紹介します。

20100425休活
本だけでなく、マンガ付きのメッセージまでいただきました!


■「休活」って何?

最初に、私も今年に入って「休活」を始めて本当に人生が変わりつつある一人だと思っています。間違いなく休日が充実したものとなり、それが仕事や体調などにいい影響を与えていると実感してます。この本を読んで、自分がやっていることは間違いなさそうだし、今後これを続けていくにはどうすればいいかの参考になりました。

では、休活とはなんでしょう…?

誰にでもすぐに始められる、自分自身と人生を変える活動です。その方法とは、次の2点だけです。
1. 休日に、あなたがいちばん好きな活動をすること
2. 休日に、好きなことを通じて出会う人とのつながり・広がりをたいせつにすること
(プロローグ)

自分なりにはこう解釈してます。

1. 家にいるより外へ出て、好きなことをやってみる
2. 一人より、他の人と会う機会を作って一緒にやってみる
3. 他にも面白そうな人や物事と出会えるので、それらにも関わってみる

私が休活として今選んでいるのは、作者と同じく勉強会などイベントへの参加です。名前は堅苦しいですが、実は自分に近い興味を持っている人とおしゃべりをしているようなもの。楽しいし、仕事以外の人と出会えて新しい刺激があるから出ています。

だから別に勉強でなくても構いません。例えば私の知り合いでクルマ好きな人が何人かいますが、彼らに聞くとだいたい「なじみの店」があり、その店員さんやその店に集まる人とつながりがあって、たまに一緒にドライブに行ったりするそうです。これも立派な休活でしょう。

要は好きなことに関するコミュニティに入ってしまえと言うことになります。身近にあればそれでいいし、なくてもmixiなどで探せばいくらでも見つかります。勉強会であれば、それらを紹介した本が何冊もあります。そうしたコミュニティのイベントに出席していけば、休日のスケジュールがどんどん埋まっていきます。こうなったら家でゴロゴロなんてしてられません。あなたも立派な休活人です。

この本には、休活を始める以外にも、休活するための時間の作り方、続けるための考え方などもまとめられています。特に奥さん(本の中ではすべて「おくさん」に統一されています)に理解を得るための小技まで紹介されているのは、「愛妻家」と名乗る筆者らしいところでしょうね。


■早起きが休活のポイント

個人的に、休活を続けていく上で最も大切だと思ったのが、休日の朝に早起きすることです。私は平日、朝6時に起きて出勤してますが、休日も同じ時間に起きるようにしました。もちろん二度寝はナシ。

休活において「休日の朝を制するものは、人生を制する」と言っても過言ではないほど、休日の朝は、重要な意味をもっています。
(2章休日に「時間」を作る)

私が参加している休日の勉強会の多くが朝9時に都内集合なので、それがあるときには早く起きなければならないというのがきっかけでした。ところが、そうしたイベントがなくても、休日の朝に時間があるのとないのとでは雲泥の差があります。

あなたが普段、休日に起きる時間が11時だったとしましょう。そんなあなたが、休日に早めの8時に起きたとします。
その差は、1日あたり3時間です。この3時間が、1年間ではどれだけの時間を生み出すかわかりますか?
1年間の休日は119日。119日×3時間÷24時間=約15日(357時間)
(2章休日に「時間」を作る)

夜の方が調子が出るという人は、この時間を夜にもってきて遅くまで起きてもいいかもしれませんが、深夜はお酒が入ったりして、生産的なことができないことが多いのではないでしょうか。イベントでもグダグダになってしまうケースもあるでしょう。何かをやったという成果が残すには、やはり朝の方が有利だと思います。

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休日の朝にがんばって早起きし、外へ出て人と会うという、まだ休活を始めてない人には何とも面倒くさい話だと思いますが、どうしてそんなことをやっているかというと「時間を大切にするため」です。この本を読み、一生という視点から自分の時間を見直すと、驚くほど自由が手に入り、それを活用しようとする思いと、そのための術が見えてくるはずです。

特に「忙しくてやりたいことができない」という悩みを持つサラリーマンには、ぜひお勧めしたいと1冊です。

人生を変えたければ「休活」をしよう!人生を変えたければ「休活」をしよう!
(2010/04/16)
大田正文

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