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子供はいないけど「キッザニア東京」を見学してきた

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ららぽーと豊洲にある「キッザニア東京」に行ってきました。通常は子供連れでないと入れず、しかも予約でいつもいっぱいで、気になりつつも遠い存在でしたが、今回「Sunday LAB」の勉強会という形で特別に見学することができました。

勉強会では中を見学したあと、参加者が班ごとに分かれて今のキッザニアにはないブースを考えるワークショップを行いました。ここでは見学したときに撮った写真を中心に我々独身には縁の薄い(w)世界をご紹介します。
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キッザニアの世界は子供サイズながらもリアルな街を再現しています。スポンサーが提供する全部で62個もあるパビリオンには一般の街と同様に実在する店名や企業名を大きく出しているのも特徴です。

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キッザニアには疑似通貨「キッゾ」が流通していて独自の経済が構築されています。子供たちは各パビリオンで働いてキッゾをもらい、それを使って買い物をします。また銀行に口座を開き、貯金をして利息を得たり、ATMから引き出すこともできます。

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キッザニアの世界では子供たちも「大人」として扱われ、それぞれのパビリオンでその職業になりきります。それぞれの制服も着ますし、乗り物にも乗ります。用意されている道具は本格的で「所詮はままごと」とは侮れないリアリティがあります。

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出展している企業は、子供のうちからブランドを認知してもらうというマーケティングを目的としているところが多いようです。はじめは随分中・長期的な考えだなと思いましたが、子供が親の消費に影響を及ぼすことも少なくないので、考えようによっては、なかなか面白いビジネスかもしれませんね。

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ちなみにキッザニアはメキシコが発祥で日本の他、韓国や東南アジアなどでもオープンしており、今後は中国を各国で展開していく予定だそうです。なおアメリカやヨーロッパは子供に対するダイレクトマーケティングが法律で禁じられている国がある影響で今のところ予定はないとのこと。ちょっと意外かも。


キッザニア公式サイト

Sunday LAB
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