2011年02月

京王6000系ありがとうフェスタへ行ってきた

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今年3月で引退する京王6000系のありがとうフェスタ(@多摩動物公園)へ行ってきました。

3月までは動物園線と競馬場線で運用がされており、さよなら運転もなかったのですが、多摩動物公園駅の1番線に停車していた6000系の撮影や記念グッズを買いに来た人ですごい人だかり。結構きれいな写真を撮れましたが、これを撮るのにギュウギュウに押し込まれ結構大変でした…。またグッズ売り場も大変な混雑だったので何も買わず退散。まぁ写真が撮れれば満足です。

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それにしてもしっかりと整備されているせいか、引退するとは思えないほどきれいな車両でした。デザインも39年前からのものとは思えないほど秀逸だと思います。

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昨年に京浜急行1000型さよなら運転へ行ってきましたが、この京王6000系、そして1月には小田急5000型も先月末に10両・6両編成が引退しており、私が子供の頃に主力だった私鉄車両が次々と引退しています。あと思いつくのは東急の8500系ですが、これも地方への転籍が始まっており、いずれは姿を消すことになるでしょう。寂しいですねぇ…
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「第6回ビジネス雑誌勉強会 in 東京」走り書きメモ

資料(ますいさん作成)
https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0B0TQoRfBqst_ZTQxZmRmMzktYjQyMC00OWMzLTg0NmMtMmQ0NzVlMjY0MmQ5&hl=en

○週刊ダイヤモンド
http://dw.diamond.ne.jp/backnumber/index.html
2月5日号「激変! 日本のホテル」
日本のホテルはリーマンショック以降、高級ホテルの需要は低迷し収益悪化。また安易な価格低下やコスト削減がサービス低下につながる悪循環に陥っており、構造改革が求められている。
これまで約10年単位でホテルの経営形態が変動してきているが、今後10年は1つの企業が多様なビジネス、レジャーなど多様なホテルの経営をしたり、異業種が参入してくることも考えられる。

・ホテル業は縮小傾向にあり、今後専業でやっていけるのはJTBとHISだけかもしれない?
・海外のホテルを予約する際、海外製のサービスの使い勝手が良く、日本はシステムや掲載数で非常に遅れている
・Webでの価格比較やユーザーによる評価サービスの利用が進む
・そうしたWebサービスは最初ベンチャーが広めるが、大手が買収あるいは資本力を活かして乗っ取ってしまうことが多い

2月12日号「就活の虚実」
新卒採用・社内育成という日本型雇用の慣行は、非新卒や中途採用を困難にしてしまう。また、新卒の就職活動はネットの普及で1企業に対するエントリー数が増加し、結果的に学生・企業の負担が増えるとともにミスマッチを起こしやすい要因にもなっている。

・アメリカは新卒の就職率は3割前後。大学卒業→就職という流れにとらわれていない。
・キャリアラガー:「この人は何ができるか」が明確にされており、専門性が高い。一方で、その分野・産業が廃れてしまうと他業種への転職が困難で失業する可能性が高い


○日経ビジネス
http://business.nikkeibp.co.jp/nbs/backnumbers.html
1月31日号「テレビ 明日なき戦い サムスン、赤字転落の真相」
テレビは新興国が牽引し需要が増加傾向にあるものの、価格の下落が収益を圧迫。また水平分業での生産が可能になることでの新規参入や、PC/スマートフォンなどの「外圧」もある。そして地デジやエコポイントなど官製特需が終わり国内出荷台数は大きく落ちる見通し。

2月7日号「インフラ輸出 勝利の方程式」
インフラ輸出は新興国需要の高まりにより、今後重要な富の源泉に。しかし海外の競合も強く、1企業だけではなく官民・業種間の枠を超えた協力が必要。
2010年にはベトナムでの原子力発電所開設プロジェクトに官民共同でJINEDを設立、積極的なセールスで原発建設のパッケージを売り込むことに成功→何を受注したのかが不明確な点も?

・最近では鉄道が注目。運行時間の正確性や無事故などをアピールしつつも、国民性の違いなどで導入国が求めるものとのミスマッチも
・他国はスタッフが長期間滞在し現地のスペシャリストになる一方、日本は任務が終わるとすぐ帰国してしまう傾向。


○東洋経済
http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/backnumber_list/
2月5日号「まだ間に合う!糖尿病」
糖尿病は肥満や運動不足などが起因して発病するが、初期段階では自覚症状がない。併発・誘発病の危険が大きく、死に至ることもある。また、完治が不可能で治療には生活環境の改善が必要なやっかいな病気である。
発病する確率や個人差があるが、一般に東洋人はかかりやすい。

2月12日号「踊る!ブラジル」
生産・消費とも勢いのあるブラジル。00年代以降政権が安定し機敏な経済政策をとられた結果、海外企業の進出やマネーの流入が進んでいる。

★ひとこと★
初参加だったが、ますいさんのまとめ資料がよくできていて議論に軸ができ、特にホテルや就活について中身の濃い話ができた。日経新聞を読む会などもそうだが、同じ本や記事を読んだ人が集まって、それぞれの見方を聞くことがとても面白く、かつ新たな発見があることを改めて実感。


週刊 東洋経済 2011年 2/19号 [雑誌]週刊 東洋経済 2011年 2/19号 [雑誌]
(2011/02/14)
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シゴタノ流『文章をもっと速くラクに効率よく量産するための4つのポイント』ATOK2011先行体験会レポート

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ATOK2011先行体験会で、シゴタノ!の大橋悦夫さんがプレゼンされた「文章をもっと早くラクに効率よく量産するための4つのポイント」がとても簡潔かつ参考になるところが多かったので、復習がてらまとめてみました。


『文章をもっと速くラクに効率よく量産するための4つのポイント』

■速く書けない3つの理由

・考えるのが遅い
 ┗何を書くのかが決まってない
 ┗書こうと思っていることがスムーズに出てこない
 →書き始めるのはまだ早い

・書くのが遅い
 ┗同じ言葉を繰り返し入力している
 ┗思い通りの変換結果が出てこない
 ┗気の利いた表現が思い浮かばず悩む・調べる

・推敲が遅い
 ┗誰に向かって?何を伝えたい?があいまい

→速く書くためには
 ┗考えるスピードUP↑
 ┗入力・変換・表現のスピードUP↑
 ┗誰に?何を?の明確化
 

■書くための3つのツール

・速く考える
 ┗マインドマップ
 ┗マンダラート

・速く書く
 ┗ATOK2011

・速く推敲する
 ┗チェックリスト


■実践4つのポイント

1.SPO(Stroke Per Output)を上げる
 ┗打鍵あたりの出力
 →ATOKの予測変換や推測候補を活用
 MRR(Miss-type Recovery Rate)を上げる
 ┗訂正学習率
 →ATOKのミスタイプ訂正機能

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2.TPO(Transformation Per Output)を最小化
 ┗変換回数あたりの出力数
 →ATOK2011の自動モード切替「関西弁」「人名」「地名」
  など文章に応じた的確な変換候補を引き出す

3.PPO(Proper-phrase Per Output)を最大化
 ┗より気の利いた表現を効率的に検索
 →ATOK2011プレミアムの連想変換、辞書検索

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4.NPO(Non-Stroke Per Output)を上げる
 ┗打鍵せずに入力
 →「eClip」の活用(カット・コピーした文章を記録し、後から検索)
  過去のコピーを未来にペースト

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以上の4つのポイントを、頭文字STPNをとって「すたぽん」と覚えましょう!
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★一言メモ★
プレゼン資料を作るときにも、いきなりPowerPointを立ち上げるのではなく、まずは手書きでラフを書いてストーリーや伝えたいことを固めてからとりかかるべしと聞いたことがありますが、文章でも同じですね。あとはツールを上手く使いこなすこと。

大橋さんによるATOK2011レビュー(PR記事)もありましたのでリンクしときます。
http://www.atok.com/camp/2011/vol3_1.html




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ATOK2011先行体験会に参加!ここがATOKのいいところ

ATOK2011Package
先日、AMN主催のATOK2011先行体験イベントに参加してきました。そこで発売に先駆けてATOK2011プレミアム版をいただきました(ジャストさん太っ腹!)。

ATOKも2011でバージョンを重ねることVer.24。私の知る限り、Windows対応になってからは一太郎と一緒に毎年2月にバージョンアップしています。毎回「これ以上どんな機能を載せるの?賢く(変換効率)なってもあまり変わらないんじゃ?」と思うのですが、いざ使ってみると「さすが」と感心させられています。

今回も新しい言葉を変換できるようになったとともに、以下のような主な新機能も搭載されました。

・入力中の言葉を自動認識し、「話し言葉関西モード」や「複合語変換・地名優先モード」などなど、従来手作業で変更していたモード変換を自動で行うスマートチェンジ
・「きーぼ^ど → キーボード」などキータッチのミスクセを自動修正し正しく変換
・RSS等をWebから定期的に取得して、そこにある単語を自動学習する「おまかせキーワードチャージャー」
などなど
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詳しくは発表時のニュースを参照してください
「ATOK 2011」2月発売、使う人に合わせた変換を実現
クラウドが支援するATOK 2011のデバイス間連携

■ATOKはお気に入りのペンのようなもの

早速、これまで使ってきた2008に置き換えてインストールしてみました。まだ1日ほどしか使っていないのでレビューできるほど違いを実感できていませんが、文章を打っているときに、Tabキーを使った推測変換の候補が出てくる頻度が増えた気がしました。

ATOKを使っていて、一番ありがたみを感じるのが、このTabキーを使った「推測変換」。これは普段よく入力する文章を覚え、以後数文字を入力してTabキーを押すと、それらが変換候補に出てくるもの。

たとえば「お世話になっております。」をいつもメールなどで入力していれば「お」と入力してTabキーで変換候補の最初に出てきて、決定と3回のキー入力だけで入力できる優れものです。手動で辞書登録すれば他でも同じようなことができますが、それを自動で学習してくれるのはATOKならでは。これを使いこなせば、普段文章を打つ際にキーを打つ回数を大幅に削減できます。(このあたりは体験会で「文章を効率よく量産できる4つのポイント」をプレゼンされていたシゴタノ!の大橋悦夫さんも指摘されていました)

また、異なるPCやMacの間でインターネットを通して単語登録した辞書をシンクロできるATOK Syncも非常にありがたいです。仕事とプライベートで別々のPCを使っていても、双方で1つの自分用辞書を鍛えられます。

ATOK2011からはこれが「ATOK Sync アドバンス」に進化し、単語登録だけでなく、変換辞書の学習情報、確定履歴、環境設定状況なども同期できるようになるそうです。これはWindowsだけでなく今度発売されるであろうMac版も買うしか!

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こうして使い込んでいくと、ATOKがまるでお気に入りの文房具のように感じてきます。このペンだとなぜか他よりきれいな字を書けたり、頭がよくまわるあの感覚。そうなるともう戻れません。


■Evernoteとの連携に期待!

今後のATOKに期待したいこととして、Evernoteとの連携ができると便利かと思いました。先日のLifeHacking.jp「Evernoteを単に情報整理ツールだと思っていると数年後に後悔するかもしれない理由」の記事にありましたが、Evernoteは単なるメモアプリではなく、人の記憶を外部化する装置としての可能性を持ったツールなので、そこで使われている言葉と、その人が書く文章の関係は非常に近いと思います。

だから、今回盛り込まれた「おまかせキーワードチャージャー」を発展させた形でEvernoteに取り込まれた文章を解析して辞書に取り込むことができたら面白いな、便利だろうなと思いました。ちょっとマニアックですけどね、期待してます。

あ、あとMac版ATOK2011と、iPhoneの「Tweet ATOK」の広告なし版も早く出してほしいです!




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