2010年11月

後日WordPressに移行します

自分を追い込むため、とりあえず先に宣言だけしとく。近々このブログでの更新を止め、WordPressで作った新しいブログに移行します。

カスタマイズ自在だからという前向きな理由もありつつ、実は勉強のためPHPやMySQLなどに触れる場を作らなければ!というのが大きな目的です。プロフィールに「Webシステムディレクター」とかたいそうなことを書いておりますが、最近自分の知識やスキルのなさを痛感することがあり(というか現在進行形)、何とかしなければというあがきでもあります。

それは1にも2にも勉強不足で、例えば開発言語とかDBとかちょっとでも難しいことから逃げていたから。周りの人やWebから手に入る情報、ツールに頼りきってしまい、面倒でも自分でやってみるということを忘れておりました。個人ブログごときですが、自分の手でカスタマイズしてネット上で表現できる最適な手段ですので、久々に試行錯誤しつつ、それを楽しみながら少しずつ形にしていこうかなと思ってます。

思い出してみると私が学生の頃(1995年~99年)、大学で学生それぞれに割り当てられたスペースに手書きのHTMLで作ったホームページを立ち上げ、せっせと更新していた頃が今よりずっと吸収が速かったんですよね(若かったり時間があったというのもありますが)。見よう見まねでFlash(当時Ver.2!)やJAVAなんかでアニメ作ったりとか。そういったツール環境は大きく変わりましたが、自分の手でアウトプットすることが最も効率的なインプットにつながると、アラサーからアラフォーが近づいた今さら強く感じています。

「裏編集後記2」といいつつ次が4つ目のブログで見事に「やめない人」になりきれてませんが、まぁそんな感じで思いついたことをエントリーしてみました。遅くとも年内にはアップするぞ!(←早くも弱気)


ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉であるネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である
(2010/11/27)
いしたに まさき

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ウィーン国立図書館プルンクザールとプラハストラホフ修道院 世界一美しい図書館巡り


「世界一美しい図書館」ともいわれるウィーンの国立図書館プルンクザールに行ってきました。世界の美しい図書館を集めた写真を見たことはありましたが、実物を見て圧倒されました

夜のプラハ駅がかっこよすぎてちびりそうになった件



先ほどウィーンから約5時間かけてプラハに到着しました。そこで待ち受けていたのは旧東欧圏の雰囲気を残した薄暗い、でも幻想的で魅力のあるプラハ駅。日も暮れ旅の疲れが残っているにもかかわらず、ホテルにチェックインした後シャッターを切るために戻ってきました。







列車にはメーテルやあの車掌さんが乗っていて、銀河の彼方へでもつれていってくれそうです。


プラハ駅は新駅舎がすでに使われていますが、以前の旧駅舎も一部がカフェとして利用されており、使われていた当時の雰囲気が残っています。







東京駅など日本の歴史ある駅舎もぜひ安易に取り壊さずこのように残して活用してもらいたいものです。

15周年を迎えた「MacPeople」レビュー

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レビュープラスから「MacPeople 2010年12月号」を献本いただきました。

今号のMacPeopleは創刊15周年ということで、表紙には1995年当時に発売されたPerfome5210から最新のMacBook Airまで30以上のアップル製品が並んだ表紙が目を惹きます。私がMacをはじめPCやネットに関心を持ち始めたのもちょうどこの頃からなのでちょっと感慨深いです。

この1995年はWindows95が発売され、インターネットが一般の人に普及し始めた元年ともいえる年ですが、同時にMac雑誌も数多く刊行されており、MacPeople以外にも「MacPower」「MacLife」「MacFan」「日経Mac」「MacWorld」の6誌あったと記憶してます。今ほどアップルがメジャーでなかったにもかかわらず、これだけの雑誌が発売されていたというのもスゴイ話。

2010年現在で生き残っているのは「MacPeople」と「MacFan」、それに季刊となって復活した「MacPower」のみ。あと、先日晋遊舎がMacLifeの復刊を宣言してましたがどうなるんでしょう。アップルが注目されているとはいえ、出版不況の中で専門誌を続けるのは大変だと思いますが、Mac好き、雑誌好きとしてがんばってほしいです。


なお、ITメディアタンクによると、15周年を期にリニューアルしよりパワーアップしたようです。


「特集記事のボリュームアップ」「記事本数増量」、
「判型もちょっとだけ大きくなり」、製本も「平綴じ」に。

Macのみならず、iPhone/iPadなどの情報もきっちり扱うためのリニューアルです。


公式ページに特集が紹介されていますが、特集を6つも組んでいてとても気合いが入っています。

個人的にフリーソフト特集がかなり役立ってます。最近、新しいMacBook Airを購入し、環境を再構築している最中なので、例えばDockを拡張する「Hyper Dock」や、FLV形式の動画をQuicktime Playerで開ける「Perian」は即インストール。またiTunesの登録曲を旧環境から新環境に移植する際になぜか音楽が数十曲消えてしまっていたのですが、「iPod転送for Mac」のおかげでリカバリーできそうです。

オンラインソフトの紹介ってネットを探せばいろいろ見つかるのですが、やたら数が多くてどれを選べばいいのかわからなかったり、説明やイメージが足りなくて導入すべきかどうかの判断に困ることが多いです。雑誌は数ある者の中から厳選されていて、しかも紹介が丁寧なので、インストールする前に入れるべきかどうかの判断がつきやすいです。



Mac People (マックピープル) 2010年 12月号 [雑誌]Mac People (マックピープル) 2010年 12月号 [雑誌]
(2010/10/29)
不明

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MacBook Air13インチとMacBook(Pro)を比べてみた

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新MacBook Airの13インチモデルを買いました。Appleストアでチューンし、以下のとおり今のところの「最高スペック」にしました。

CPU:Intel Core2Duo 2.13GHz
メモリ:4GB
SSD:256GB

これまで使ってきたMacBook[MB466J/A](Mid2008)のリプレースで、自宅・モバイルを通してこれ1台で済まそうと思ってます。このMacBookは現在販売されているMacBook Proと同じアルミ仕様で、スペックもそこそこあったので使い続けられないこともなかったのですが、もう少し軽ければもっと持ち歩く気になって使う機会が増えると思ったのと、あとは物欲の勝利ですw

すでに他でMacBook Airの紹介や写真を多数見られますので、ここではMacBook(Pro13インチ)との筐体デザインの比較したいと思います。

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上に乗っているのがMacBook Air。スクリーン周りのデザインが大きく違います。

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横に並べてみると、写り込みがMacBook Airの方が大幅に軽減されているのがわかります。これはMacBookが液晶の前にガラスが張られているから。ただ、MacBookを使っているときはあまり気になりませんでした。液晶に手で触れるとMacBook Airは波打ってしまいますが、MacBookはガラスがガードしてくれます。


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MacBook Airは解像度が1200×800から1440×900に上がり、1画面に表示できる情報が増えたのもポイントです。

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MacBookにはスリープ時に柔らかく点滅するホワイトLEDライトがありましたが、MacBook Airでは省略されています。


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同様に側面にあるバッテリー残量を示すLEDライトもMacBook Airにはありません。

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本体の厚さは歴然。さらにMacBook Airは手前にいくほど薄くなっていることもよくわかります。


ここには載せてませませんが、キーボードバックライトが新Airからなくなっており、MacBookの方がより「Macらしい」気がします。視覚的なデザインにおいて、個人的にはMacBookの方が好みですが、機能性では当然MacBook Airの方が上です。

そしてスピードは圧倒的にMacBook Airが早くなってます。再起動にかかる時間を比べてみました。

MacBookが約1分かかったのに対してMacBook Airは約15秒で操作できる状態になりました。MacBookの方が長年つかってきて「ゴミ」も溜まっているので遅いのは当然ですが、それにもましてMacBook Airの早さが際だってます。

再起動だけでなく、アプリの立ち上がりやデータの読み書きなども「次元が違う」といっていいほどMacBook Airの方が上。これがハードディスクとSSDの違いでしょうか。
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