2010年10月

プロに撮ってもらった一生モノの写真を「プラチナグレード」で残す

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前回に続きウエディング写真について。今回はプロのカメラマンに撮ってもらった写真をモニター中のキヤノンPIXUS MG6230で2L版サイズ印刷してみました。


■ウエディング写真はアルバムを作らずデータだけもらって安くした

これを書いている時点でまだ結婚式を挙げていないのですが、すでに「前撮り」をしてきました。これは式以外にウエディングドレス姿を写真に収めておくというものです。式はせず、写真だけ撮っておく「フォトウエディング」ですますという方もいるそうです。

私たちの場合、式を身内だけの小規模なものにして、フォトウエディングもするというプランにしました。お願いしたのは東京お台場のヴィーナスフォートにある「小さな結婚式」という式場です。結婚式にかかる費用はピンキリですが、ここは比較的リーズナブルな値段で式を挙げることができます。この話はまたいずれ書きたいと思います。

で、そのフォトウエディングは、ヴィーナスフォートの「17~18世紀のヨーロッパの美しい街並み(の再現)」をバックにした、他の結婚式場にはない写真を撮ってもらえます。↓こんな感じ↓

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人の少ない平日限定とはいえ、営業時間内に撮るので周りの人が入ってしまうのは致し方ないですが、逆にそうした人の注目を浴びながらプロカメラマンに撮られるというのもなかなかない経験でした。「雑誌の撮影ですか?」と聞かれたりw

で、撮った写真はアルバムにしてもらえることもできるのですが、これが結構な値段になります。新婚旅行もパックにせずすべて自分たちでコースや宿を決めた性分なので、写真もデータだけ納品してもらい、自分たちで作ることにしました。具体的には、今回紹介するプリンタで印刷するのと、式が終わったらアップルのiPhotoで載せる写真やレイアウトを決めてオリジナルのアルバムを作ろうと思ってます。


■プロが撮った写真に、最新の高性能プリンタ、最高峰の用紙に

ここからはプリンタのお話。返却期限ギリギリになってようやくたくさんプリントする機会が巡ってきたキヤノンのMG6130の出番です。前回はiPhoneで撮った写真を富士フイルムのL版光沢用紙に印刷しましたが、今回は「キヤノン純正写真用紙の最高峰」と自ら謳う2L版の「プラチナグレード」に印刷します。この用紙もレビュー用にいただいたのですが、一生モノの写真を印刷するので、期待大です。

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前撮りしたデータはすでにDVDで届いてました。形式がRAWはなくJPEGのみだったのが少し引っかかりましたが、あまり時間をかけたくもないので、気にせず進めます。Easy-Photo Printに写真を読み込ませ、印刷したい画像データと枚数を決め、用紙を選べば、まとめて印刷できました。

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気になる品質は…いやすばらしいです。画面で見るより若干コントラストが強い気もしますが、プロが撮った写真に、最新の高性能プリンタ、そして最高峰の用紙に印刷したので、おそらくこれ以上は望めないであろうというレベルのクオリティの写真を手に入れることができました。まさに一生モノです。借り物のプリンタでこんなことしちゃっていいのかなと恐縮すらしてしまいます。w

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印刷した写真はもちろんアルバムに収めますが、友人や会社の同僚を呼ぶ二次会にも持っていって自由に見ていただけるようにしておきます。当日参加いただける方はぜひ見てやってください。

最初は、撮った写真をiPadに入れて見てもらおうとも思ったのですが、アプリを終了してしまったりすると、他の人が見られなくなったり、操作がわからない人がいたりと、結構気を使わなければなりません。みんなに見てもらうには、やはり印刷してアルバムに入れておくのが一番だと思います。



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(2010/09/09)
キヤノン

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iPhone 4で一生モノの写真を撮りPIXUS MG6130にダイレクトプリントして残す

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iPhone 4でiOS4.1にアップデートすると、カメラにHDR撮影モードが加わります。HDRとは
ハイダイナミックレンジの略で、露出の異なる複数の画像を自動的に1枚に合成し、より幅広い光の表現を持った写真を撮るという機能です。

スキー場や晴れの日の海水浴場、その他白いものが多いところで撮ると全体に薄暗くなったりしたことがあると思いますが、それらを自動補正して適正な明るさや色にしてくれます。

で、最近結婚式が近くなってきて、奥さんが式に着るウエディングドレスを試着して、「きれいだねー」と相槌をうったり、その姿を撮らなければならない撮る機会がなんどかあったのですが、これにHDR撮影がピタリとハマりました。左がHDRがオフ、右がオンで撮ったものです。iPhoneの場合両方が自動保存されます。

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式などで背景が暗いと白いウエディングドレスも映えるのですが、明るいところだとどうしてもカメラが露出を抑えてしまうため全体的に暗くなってしまいます。そこでHDRで撮ってみると、これがもう見た印象ほぼそのままの色で撮れ、しかもiPhone 4のRetinaディスプレイで見せられます。こないだの洗濯機に続いてiPhone 4も夫婦円満につながる道具になってくれました。ガジェット万歳!


■iPhoneで撮った一生モノ写真はプリントして残そう

せっかく一生に何度も見られない奥さんのウエディングドレス姿をiPhoneで撮ったんだから、そのままメモリに残しておくだけではもったいない、ということでプリンタ出力もしてみました。モニターで借りていながら全然レビューしてなかったキヤノンのMG6130でiPhoneからWifi接続で直接プリントです。なおiPhoneにEasy-Photo Printというアプリのインストールが必要です。

出力した用紙はキヤノン純正ではなく、家にあった富士フイルムのL版光沢紙。プリントする環境としてベストではないと思いますが、そこは最新プリンタ。iPhoneのディスプレイで見た色とプリントされたものの色の違いがほとんど感じられず、非常に色の再現性が高い写真ができました。

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先日参加したブロガーミーティング以来、自宅では初めてiPhoneから印刷しましたが、ダイレクトプリントできるプリンタがあると本当に便利です。iPhone 4になってカメラの性能が向上し、L版サイズならプリントしてもコンパクトデジカメと遜色ない画質でプリントできるので、今回のような一生モノの記録も後々後悔することのない写真で残せます。

また、iPhoneで写真を撮り始めると、どんどん画像が増えていくので、メモリの中で大事な写真がどうでもいい写真の中に埋もれてしまったり、何かの拍子で消してしまうこともありがち。紙に残してアルバムに入れておけば安心です。

ぜひiPhoneでたくさん写真を撮られる方は、今回使ったMG6130など高画質のiPhoneダイレクト印刷対応プリンタをオススメします。



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マクドナルドの「アイコンチキン」4種類を試食してきました!

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10月から発売されたマクドナルドの新しいチキンバーガー4種類「アイコンチキン」の試食会に行ってきました。今年1月に「ビックアメリカ」という、テキサスバーガーをはじめとしたやはり4種類のバーガーも試食してきましたが、今回も同じ都内某所にある秘密ラボ「スタジオM」でガッツリ食べてきましたよ。

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今回試食してきたのは「チーズフォンデュ」「ジャーマンソーセージ」「ディアボロ」「カルボナーラ」の4種類。いずれもチキンをメインにヨーロッパ風テイストに仕上げたそうです。では早速それぞれのインプレッションをば。(今回も秤を持参して重さを量ってきましたよ)
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