写真

京王6000系ありがとうフェスタへ行ってきた

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今年3月で引退する京王6000系のありがとうフェスタ(@多摩動物公園)へ行ってきました。

3月までは動物園線と競馬場線で運用がされており、さよなら運転もなかったのですが、多摩動物公園駅の1番線に停車していた6000系の撮影や記念グッズを買いに来た人ですごい人だかり。結構きれいな写真を撮れましたが、これを撮るのにギュウギュウに押し込まれ結構大変でした…。またグッズ売り場も大変な混雑だったので何も買わず退散。まぁ写真が撮れれば満足です。

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それにしてもしっかりと整備されているせいか、引退するとは思えないほどきれいな車両でした。デザインも39年前からのものとは思えないほど秀逸だと思います。

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昨年に京浜急行1000型さよなら運転へ行ってきましたが、この京王6000系、そして1月には小田急5000型も先月末に10両・6両編成が引退しており、私が子供の頃に主力だった私鉄車両が次々と引退しています。あと思いつくのは東急の8500系ですが、これも地方への転籍が始まっており、いずれは姿を消すことになるでしょう。寂しいですねぇ…
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結婚式のアルバムをiPhotoで作ってみた(MacPeople2011/2レビュー)

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レビュープラスから献本いただいたMacPeople2011年2月号をご紹介します。今回は付録冊子の「MacPeople Basic iPhoto」を参考に、先日(といっても2ヶ月前ですが)行った結婚式の写真をアルバム(iPhotoではフォトブック)にしてみました。

iPhotoはiLifeアプリの1つとしてMacに付属してくる写真管理アプリで、先日購入したMacBook Airに最新版の「iPhoto 11」がプリインストールされておりました。こうしたAppleのアプリはマニュアルがないものの使い方が簡単でだいたい使えてしまうものですが、MacPeople Basicではこうしたアプリの使い方をマニュアルに代わって紹介しています。

ある程度Mac使い慣れているとこんなのは不要だと思う人も多いと思いますが、パラパラと眺めてみると意外と知らなかった機能に気づくことがあります。この冊子ですべての機能を最初から最後までおさえてはいませんが、とっかかりとしては自称中級者以上でも十分に使えると思いますので、ぜひ。


■自分で作れば安くできる、写真を選べる

先日挙げた式ではカメラマンに式の様子や前撮りした写真を撮ってもらいましたが、それらはすべてデータでいただき、アルバムにはしてませんでした(2人や家族全員が写ったいわゆる結婚写真は別で作りました)。そこまでお願いすると「オプション料金」ということで10万円ほどかかってしまうため、自分たちでできることはやることに決めていたわけです。実際、1万円弱で作れました。

自分で作ると安くできる他にも自由に写真を選べ、カメラマンではなく自分や友達が撮った写真を入れることができるメリットもあります。今回は式の準備やカメラマンが入らなかった二次会も一冊にまとめることができました。


■アルバム作成の流れ

まずDVDに入った写真をiPhotoに取り込みます。次にアルバムに入れる写真候補を何枚か選んで、画面下にあるツールバーの右側にある「作成」から「ブック」を選びます。

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ここでアルバムの種類や全体の写真の区切り方などを選択します。画面中央でテーマから写真の区切り方を、上で綴じ方(ハードカバー・ソフトカバー・リング)、左側でアルバムのサイズ(L、XL)、右側で背景色がそれぞれ選べます。後でも変更できますが、一部設定がクリアされてしまうので、早めに決めた方がいいでしょう。

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決まりましたら、写真を配置していきます。1ページに何枚入れるかを選び、それぞれの枚数で用意されたレイアウトを選びます。右下の「写真」で現れるサムネールから入れ込む写真をドラッグアンドドロップで配置します。入れ込んだ写真の拡大縮小ができるほか、写真の縦横比に合わせてレイアウトも自動的に丁度いい感じに変化してくれるので、結構適当に配置してもいい感じに収まります。

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私は式に向けての準備(衣装合わせなど)、前撮り、式、そして二次会をすべて1冊に詰め込みました。全部で68枚、22ページ構成。1ページに1枚をどーんと入れ込んだページもあれば、6枚を並べたページもあり、平均して3枚程度入れたので意外とコンパクトに収まりました。写真選びからここまでだいたい2~3時間ほどかかりました。

できあがったら「ブックを購入」をクリックして注文します。注文する冊数を入力し金額を確認して「チェックアウト」をクリック、クレジットカードで決済確認したらデータが送信され注文完了です。なお、注文にはApple IDが必要。

今回は1冊3750円。両家の実家にあげるのを含め3冊を注文。消費税・送料込みで12180円でした。到着は6~10営業日後ということで、とても楽しみにしています。


【追記】


アルバムが届きました!

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iPhoto上で作成したものとほぼイメージどおりです。カバーには真ん中にアップルロゴが。

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色も紙質も特に不満はありません(黄色っぽいのは部屋の照明のため)。プロが撮った写真だけでなくコンデジやiPhoneで撮ったものも混ざってますが、きれいに収まっています。

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装丁もしっかりしてます。ハードカバーの割にページが少なくややバランスが悪いのは仕方なし。表3にもアップルロゴと「Made on Mac」が。数十年後に見直すときに「あのときはMacってあったなー」と思い出すことになるんでしょうか。

出来上がりにはとても満足してます。式場に作ってもらうのに比べると質感は下がりますが、自分たちで撮ったものを載せたり編集したりしたアルバムなので思い入れも強くなります。

デジカメで撮った写真をそのままにされることが多いですが、一生残したいものはぜひこうしてアルバムに残しておくのもことをおすすめしたいですね。

プリンタは来年大きな変化が起きる…かも

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キヤノン、エプソンと2台のプリンタ新機種をモニターとして使わせてもらって感じたのが「プリンタ+スキャナの複合機がラインナップの主流となるのは今シーズンが最後だろう」ということです。

これはお借りしたプリンタの性能が悪いというわけではありません。2機種(CANON MG6130とEPSON EP-803A)とも特に純正の専用紙を使うと、少なくとも素人目にはこれ以上ないと思えるほど、きれいな写真をプリントアウトしてくれます。操作性も少なくとも2~3万円で実現できる範囲内で突き詰めたところまで作り込まれていたと思います。

しかし、プリンタから一歩退いた視点で見ると、今の家庭にプリンタが必要なのかという疑問がわきます。しかも、それが年々強くなってきています。写真をプリントする機会がそんなにあるのか、年賀状などであったとしても、それはお店やネットプリントを使った方がトータルで安く済むのでは思ってしまいます。

今年、スマートフォンやiPadが一気に広まりはじめ、来年はさらに使う人が増えるでしょう。デジカメで撮った写真を人に見せる際、これまでのネット経由だけでなくリアルに会う人にもデジタルのままで、きれいで迫力のある写真を見せることができます。私も10月の結婚式や11月に行った旅行で撮った写真はiPadに入れて見せていました。標準の写真アプリではまだ見せ方に工夫が必要な気もしましたが、それは他のアプリが解決してくれるでしょう。音楽だけでなく写真もデジタルのまま大量に持ち歩いて見せられるのです。

さらに、端末に入れてなくてもクラウドにアップして、いつでもとってこれる環境も整いつつあります。つまり、スマートフォンこそプリンタキラーになりうるんじゃないかと思います。

もう一つ気になったのが、プリンタのサイズです。機能はどんどん良くなっているのですが、それに対してサイズは昔とほとんど変わっていません(用紙が前入れになって必要スペースは若干減ってますが)。プリントする機会が減ると、値段だけでなく占有スペースが気になります。もっと他に使うものを置きたいと。

そうなると、クルマのカーシェアリングのようにプリンタも使った分だけお店&ネットプリントで支払った方が何かとお得なんじゃないかという結論に達する人が増えてくるんじゃないかと思います、少なくとも私はそうでした。

では、プリンタに未来はないのかというと、そうとも言い切れません。プリントする機会が多い人は今後も必要です。ただし、周りの環境が変われば、それに応じてプリンタも変わる必要性に迫られます。

そこで考えつくのが他の周辺機器との融合です。具体的には、電話&FAX、(無線)ルーター、NAS、シートスキャナ、そしてデジタルフォトフレームです。すでに実現しているものもありますが、これらと一体になることで省スペースになるだけでなく、ネットとの親和性も高まり、新しい可能性を見いだせるのではないかと思います。

そんな次世代のプリンタを期待しています。モニター機はもうすぐ返却期限だけど、今シーズンの買い替えは見送りかな…

EPSONプリンタはやはりクリスピアが一番きれいに印刷できる

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先月に行った海外旅行で撮った写真をEPSONからレビューのためお借りしている「EP-803A」で印刷しています。そこで感じたのが、EPSON純正の専用紙と一般の写真用紙で印刷した場合の画質の差です。

EPSONでは「クリスピア」という写真用紙を用意しており、写真を印刷する際にも用紙選択の一番上に出てきます。同じ写真をクリスピアと某フィルムメーカーの写真用紙で印刷してみるとその差は歴然。特に黒の出方がはっきりとしており、全体的にも引き締まった感じになります。写真用紙での印刷はきれいと思いつつもプリンタで印刷したとわかりますが、クリスピアだと素人目には写真屋で現像したようにしか思えません。

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試しに他メーカーの写真用紙で、印刷設定をクリスピアにして印刷してみたところ、色味がややずれてしまいました。やはり最適化された純正用紙が一番力を発揮するようです。

価格は例えばAmazonでL版100枚で1,457円。他メーカーの写真用紙だとおよそ半額からあるので、単純計算で最大2倍の印刷コストがかかりますが、わざわざ印刷して残したり人にあげたりするなら最高の画質で印刷すべきでしょう。


■純正専用紙の年賀状は何故出てこない?

こうしたメーカー純正の専用紙と一般の写真用紙の画質を比べて感じたのが、純正専用紙の年賀状を発売できないものかということです。人にあげる年賀状ですから、最高画質で印刷して送りたい思う人が多いハズ。日本郵政からはインクジェット紙に加えて「インクジェット写真用」という光沢紙を一般より10円高の60円で販売してますが、純正に比べると若干画質が落ちるのがわかります。

おそらくEPSONやCANONもそういったことを考えたことはあると思いますが、実現に至っていないのは何が原因なのでしょう。はがきをコーティングすると現実的でない価格になってしまうのでしょうか。でもそれはメーカーと日本郵政が密に組めば今ある光沢紙とそう大きく変わらない額でできるはず。それとも専用紙の裏面に宛名印刷できるようにすることが技術的に難しいのでしょうか(そんなことはないと思いますが)。

なんとなく、こないだまで公社だった日本郵政がはがきの製造を委託しているところの既得権益が絡んでいる気がしますが…。ともかく、家庭で年賀状印刷に使われるプリンタはEPSON、CANON、HPでほとんどだと思うので、それぞれの専用紙年賀状の登場を願ってやみません。

カメラ女子向けショップ「BIC PHOTO(ビックフォト)」へ行ってきた

Untitled | Flickr - Photo Sharing!
池袋にできたビックカメラの"カメラ女子向け"ショップ「BIC PHOTO(ビックフォト)」に行ってきました。一人では入りづらいかもしれなかったので奥さん巻き添えで。

最近増えてきた「カメラ女子」をターゲットとし、量販店のカメラコーナーとは違った女性向けカメラグッズを揃えたお店だそうです。最近は誰でもデジカメを持っていますが、1,2万円ほどのコンパクトデジカメではなく、ミラーレスを含めた一眼レフやフィルムカメラなど、多少なりともこだわりを持って使っている人向けという雰囲気(あ、それがいわゆる"カメラ女子"か)。カメラ本体よりもバッグやストラップ、アルバムなどが充実していました。カメラを持ち歩いたり、撮った写真の楽しみ方を提案されているようです。

Untitled | Flickr - Photo Sharing! Untitled | Flickr - Photo Sharing!

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場所は池袋のヤマダ電機日本総本店近く。おそらくここ最近のカメラブームに乗った実験店舗でしょう。面白いですが、個人的には思い切って表参道あたりにビックカメラ色をほとんどなくした形で出店した方がいいのではと思いました。
Untitled | Flickr - Photo Sharing!

ビックカメラ、“カメラ女子”向け新型店舗「BIC PHOTO」

ウィーン国立図書館プルンクザールとプラハストラホフ修道院 世界一美しい図書館巡り


「世界一美しい図書館」ともいわれるウィーンの国立図書館プルンクザールに行ってきました。世界の美しい図書館を集めた写真を見たことはありましたが、実物を見て圧倒されました

夜のプラハ駅がかっこよすぎてちびりそうになった件



先ほどウィーンから約5時間かけてプラハに到着しました。そこで待ち受けていたのは旧東欧圏の雰囲気を残した薄暗い、でも幻想的で魅力のあるプラハ駅。日も暮れ旅の疲れが残っているにもかかわらず、ホテルにチェックインした後シャッターを切るために戻ってきました。







列車にはメーテルやあの車掌さんが乗っていて、銀河の彼方へでもつれていってくれそうです。


プラハ駅は新駅舎がすでに使われていますが、以前の旧駅舎も一部がカフェとして利用されており、使われていた当時の雰囲気が残っています。







東京駅など日本の歴史ある駅舎もぜひ安易に取り壊さずこのように残して活用してもらいたいものです。

プロに撮ってもらった一生モノの写真を「プラチナグレード」で残す

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前回に続きウエディング写真について。今回はプロのカメラマンに撮ってもらった写真をモニター中のキヤノンPIXUS MG6230で2L版サイズ印刷してみました。


■ウエディング写真はアルバムを作らずデータだけもらって安くした

これを書いている時点でまだ結婚式を挙げていないのですが、すでに「前撮り」をしてきました。これは式以外にウエディングドレス姿を写真に収めておくというものです。式はせず、写真だけ撮っておく「フォトウエディング」ですますという方もいるそうです。

私たちの場合、式を身内だけの小規模なものにして、フォトウエディングもするというプランにしました。お願いしたのは東京お台場のヴィーナスフォートにある「小さな結婚式」という式場です。結婚式にかかる費用はピンキリですが、ここは比較的リーズナブルな値段で式を挙げることができます。この話はまたいずれ書きたいと思います。

で、そのフォトウエディングは、ヴィーナスフォートの「17~18世紀のヨーロッパの美しい街並み(の再現)」をバックにした、他の結婚式場にはない写真を撮ってもらえます。↓こんな感じ↓

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人の少ない平日限定とはいえ、営業時間内に撮るので周りの人が入ってしまうのは致し方ないですが、逆にそうした人の注目を浴びながらプロカメラマンに撮られるというのもなかなかない経験でした。「雑誌の撮影ですか?」と聞かれたりw

で、撮った写真はアルバムにしてもらえることもできるのですが、これが結構な値段になります。新婚旅行もパックにせずすべて自分たちでコースや宿を決めた性分なので、写真もデータだけ納品してもらい、自分たちで作ることにしました。具体的には、今回紹介するプリンタで印刷するのと、式が終わったらアップルのiPhotoで載せる写真やレイアウトを決めてオリジナルのアルバムを作ろうと思ってます。


■プロが撮った写真に、最新の高性能プリンタ、最高峰の用紙に

ここからはプリンタのお話。返却期限ギリギリになってようやくたくさんプリントする機会が巡ってきたキヤノンのMG6130の出番です。前回はiPhoneで撮った写真を富士フイルムのL版光沢用紙に印刷しましたが、今回は「キヤノン純正写真用紙の最高峰」と自ら謳う2L版の「プラチナグレード」に印刷します。この用紙もレビュー用にいただいたのですが、一生モノの写真を印刷するので、期待大です。

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前撮りしたデータはすでにDVDで届いてました。形式がRAWはなくJPEGのみだったのが少し引っかかりましたが、あまり時間をかけたくもないので、気にせず進めます。Easy-Photo Printに写真を読み込ませ、印刷したい画像データと枚数を決め、用紙を選べば、まとめて印刷できました。

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気になる品質は…いやすばらしいです。画面で見るより若干コントラストが強い気もしますが、プロが撮った写真に、最新の高性能プリンタ、そして最高峰の用紙に印刷したので、おそらくこれ以上は望めないであろうというレベルのクオリティの写真を手に入れることができました。まさに一生モノです。借り物のプリンタでこんなことしちゃっていいのかなと恐縮すらしてしまいます。w

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印刷した写真はもちろんアルバムに収めますが、友人や会社の同僚を呼ぶ二次会にも持っていって自由に見ていただけるようにしておきます。当日参加いただける方はぜひ見てやってください。

最初は、撮った写真をiPadに入れて見てもらおうとも思ったのですが、アプリを終了してしまったりすると、他の人が見られなくなったり、操作がわからない人がいたりと、結構気を使わなければなりません。みんなに見てもらうには、やはり印刷してアルバムに入れておくのが一番だと思います。



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(2010/09/09)
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iPhone 4で一生モノの写真を撮りPIXUS MG6130にダイレクトプリントして残す

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iPhone 4でiOS4.1にアップデートすると、カメラにHDR撮影モードが加わります。HDRとは
ハイダイナミックレンジの略で、露出の異なる複数の画像を自動的に1枚に合成し、より幅広い光の表現を持った写真を撮るという機能です。

スキー場や晴れの日の海水浴場、その他白いものが多いところで撮ると全体に薄暗くなったりしたことがあると思いますが、それらを自動補正して適正な明るさや色にしてくれます。

で、最近結婚式が近くなってきて、奥さんが式に着るウエディングドレスを試着して、「きれいだねー」と相槌をうったり、その姿を撮らなければならない撮る機会がなんどかあったのですが、これにHDR撮影がピタリとハマりました。左がHDRがオフ、右がオンで撮ったものです。iPhoneの場合両方が自動保存されます。

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式などで背景が暗いと白いウエディングドレスも映えるのですが、明るいところだとどうしてもカメラが露出を抑えてしまうため全体的に暗くなってしまいます。そこでHDRで撮ってみると、これがもう見た印象ほぼそのままの色で撮れ、しかもiPhone 4のRetinaディスプレイで見せられます。こないだの洗濯機に続いてiPhone 4も夫婦円満につながる道具になってくれました。ガジェット万歳!


■iPhoneで撮った一生モノ写真はプリントして残そう

せっかく一生に何度も見られない奥さんのウエディングドレス姿をiPhoneで撮ったんだから、そのままメモリに残しておくだけではもったいない、ということでプリンタ出力もしてみました。モニターで借りていながら全然レビューしてなかったキヤノンのMG6130でiPhoneからWifi接続で直接プリントです。なおiPhoneにEasy-Photo Printというアプリのインストールが必要です。

出力した用紙はキヤノン純正ではなく、家にあった富士フイルムのL版光沢紙。プリントする環境としてベストではないと思いますが、そこは最新プリンタ。iPhoneのディスプレイで見た色とプリントされたものの色の違いがほとんど感じられず、非常に色の再現性が高い写真ができました。

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先日参加したブロガーミーティング以来、自宅では初めてiPhoneから印刷しましたが、ダイレクトプリントできるプリンタがあると本当に便利です。iPhone 4になってカメラの性能が向上し、L版サイズならプリントしてもコンパクトデジカメと遜色ない画質でプリントできるので、今回のような一生モノの記録も後々後悔することのない写真で残せます。

また、iPhoneで写真を撮り始めると、どんどん画像が増えていくので、メモリの中で大事な写真がどうでもいい写真の中に埋もれてしまったり、何かの拍子で消してしまうこともありがち。紙に残してアルバムに入れておけば安心です。

ぜひiPhoneでたくさん写真を撮られる方は、今回使ったMG6130など高画質のiPhoneダイレクト印刷対応プリンタをオススメします。



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Twitpicに投稿した最新画像をブログパーツとして表示する方法

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ようやく見つかりました。このブログの右側に設置してます。よく写真と一緒にTwitterへのつぶやくブロガーにはありがたいハズ!

RSSアコーディオン・ブログパーツというサービスを利用します。

RSS アコーディオンは写真画像が表示可能な無料の RSS 表示用ブログパーツ (ウィジェット) 。あなたのブログやネットショップなどに新着記事や新着商品情報を自動的に表示できます!


基本的な設定の仕方は以下のとおり。

1.「ステップ1. フィード設定の入力」にある「RSSフィード・サンプル」を「Twitpic - Lady Gaga (RSS2.0)」にセット

2.「RSSフィードURL」を http://twitpic.com/photos/[twitterアカウント]/feed.rss に変更

3. 右下にある「適用」をクリック

4. 下にあるサンプルの中から好きな色のコードをコピーし、自分のブログに設定。
これだけで基本的な設定は完了。


あとはブログや好みに合わせてタイトルや表示枚数などをカスタマイズするがよろし。私はデフォルトで設定されているアコーディオン効果をなくしたかったので「None(Expand)」にしてます。あとはヘッダーをなくしたり、横幅の調整くらいでほぼ満足のいくものに仕上がりました。

Twitpicの他にもいろいろなサービスに対応しているようです。Twitterと連動した画像投稿サービスも含まれてますが、画像のアップロードや閲覧で多くのiPhoneアプリに対応するTwitpicがやはり便利です。

RSSアコーディオン・ブログパーツ

大多喜の房総中央鉄道館にあった鉄道模型がスゴイ

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いすみ鉄道の大多喜駅から徒歩2分程度のところにあった房総中央鉄道館。千葉県内最大規模の鉄道館ということで楽しみにしてましたが、いろんな意味で思っていた以上に楽しませてもらいました。

特に圧巻だったのが鉄道模型。他の鉄道関連博物館に勝るとも劣らない規模のジオラマが2つあり、いくつもの車両を走らせてもらえます。その数はざっと思い出しただけでも30編成はくだらなかったはず。
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京急旧1000形ありがとう運転に乗ってきた

6月28日限りで営業運転を終了する、京急旧1000型のありがとう運転に乗ってきました。

金沢文庫 2番線ホーム(11:49発)→ 三浦海岸駅(12:20着) ※快特
三浦海岸(14:04発)→ 京急久里浜(14:13着) ※特急
京急 報道発表資料


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入場制限がされるほどホーム一杯となった金沢文庫駅に、臨時の快特 三浦海岸行きとして1000形が入線、鉄道ファンから沿線に住んでいる方までたくさん乗り込みました

ノスタルジックなスカイツリー&東武伊勢崎線

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久々の撮りテツです。

「あの頃はスカイツリーも建てている最中でさ…」

数十年後、こんな写真を見ながら懐かしんでいるんでしょうかね。

東武伊勢崎線 業平橋-曳舟


大きな地図で見る

PENTAX K-x「ほのか」で三丁目の夕日を撮る

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左が「ほのか」、右が「みやび(だったと思う)」

紅葉を撮りにいったつもりでしたが、立ち寄った「江戸東京たてもの園」が三丁目の夕日っぽい古い町並みと建物を再現した面白いところだったので、ペンタックスK-xに搭載されたカスタムイメージの中から「ほのか」を試してみました。
PENTAX K-X ほのか20091123_03 PENTAX K-X ほのか20091123_04 PENTAX K-X ほのか20091123_05

「ほのか」は色の芯を残しつつ彩度を控えめに再現するもので、シックな雰囲気、軽やかな空気感が、シーンの印象を深めます。(PENTAX K-7公式ページ

先日、中井精也さんがトークショーで「ゆる鉄」の表現方法としてイチオシされてたのを聞いて印象に残ってましたが、ちょっと色あせた思い出チックな色、ノスタルジックな雰囲気を表現するのにぴったりですね。面白い!

Rail healing1日1鉄!Rail healing1日1鉄!
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秩父鉄道パレオエクスプレス 影森-浦山口

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はじめて動いているSLを撮影しましたが、いかがでしょう?客車がちょっと切れてしまったのが残念かも。

秩父鉄道をはしる「パレオエクスプレス」。熊谷-三峰口間を1日1往復しており、この日は熊谷から御花畑まで乗り、昼食後に影森-浦山口間の撮影スポットで三峰口から帰ってくるのを撮りました。

先週聴いた1日1鉄の中井さんのトークに触発され、前日の思いつきでやってきたわけで。「SLはフレームに煙を入れることが重要」との教えがあったからこその1枚だと思います、はい。

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ちなみにこの場所は結構有名で、SLが来る30分前にはもうこんな感じ。三脚なしのPENTAX K100D+SIGMA18-200mmでは気後れしますな…。ハイエンドとまではいかなくても、そろそろRAWが撮れる一眼レフが欲しくなってきました。

「1日1鉄!」レイルマン中井精也さんのトークライブがヨカッタ!

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毎日1枚ずつ鉄道写真を公開するブログ「1日1鉄!」を主宰しているレイルマンこと中井精也さんのトークライブに行ってきました。ここで公開された作品は写真に撮ってブログにアップしてもOKということで、お言葉に甘えて個人的に気に入ったものをバシバシ掲載させてもらいたいと思います。

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中井さんの作品は鉄道をドーンと写すだけでなく、そのまわりにあるものをうまく絡ませたり、ちょっとひねった写し方や加工をするのが特徴。今回もペンタックスK-7のデジタルフィルタやカスタムイメージ(特に「なごみ」)を積極的に使った写真を紹介していて、硬派というより楽しく撮る印象が強かったです(ペンタックス主催のセミナーだったので当然かもしれませんが…)。そういや、「1日1鉄!」のように積極的に自分の写真をネットに公開するプロの鉄道カメラマンも珍しいかもしれませんね。

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今回紹介された中で、個人的に今後の参考にしたいと思ったテクニックを1つ挙げるとすると「レイルマン比率」です。風景写真を撮る際、画面を縦に4分割した線と対角線の4つの交点のどれかに主題(列車)を置くことで、バランスのとれた構図を作るというもの。
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風景写真は、あれもこれも写したくなるものですが、こうやって一番撮りたいものを決めることでテーマをハッキリさせる。まぁ写真以外でも当てはまりそうな話ですが、実際に構図を考えるときに覚えておくと迷わずシャッターがきれそう。これを中井さんから聞いただけでも、今日は行った価値があったといえそうですな。

こうしたテクニックは、最近発売された著書「撮り鉄」に載ってます。この本がまた素晴らしく、今まで見た鉄道写真本の中でもピカイチだと思います。
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ちなみに今回は有料セミナーだったんですが、いろいろプレゼントが用意されていて、1等は日高本線で撮られたとても印象深い写真のA2プリント額縁付き!さすがにこれは当たらなかったのですが…


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じゃーーーん!

A3サイズのネコ写真、当てました!これは小湊鐵道の駅(どこか失念…中井さんにTwitterで聞いてみよう)で撮られたもので、著書の「撮り鉄」にも載っています。もちろんサイン入り!隣に座っていたおばさんから「1等よりこっちのほうがいい~」と、持ってかれそうな勢いでうらやましがられました。へへへ…額縁買って飾ろうかな。

東京モーターショーでコンパニオンを撮りまくりました

モーターショーコンパニオン

東京モーターショー2009の取材。私は注目のクルマ…ではなく、コンパニオンの撮影担当。というわけで、会場のコンパニオンに片っ端から声をかけて撮りまくってきました。

そのほかにも新人クンたちに撮ってきてもらったクルマの写真の選別やページ製作など諸々行い、ようやく昨日アップできました。ぜひご覧くださいませ-

現在あがっているコンパニオンが210枚。バイク関係のコンパニオンは別ページであがる予定です。こちらもお楽しみに!

…来週の週末こそはクルマを見に行こう。
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