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Pocket Wifiの無線LANでKeynote Remoteのパスコード認証が失敗してしまうときの対処法

iPhoneの「Remote」や「Keynote Remote」は、同じネットワーク内にあるMacやApple TVを無線LANを通じてコントロールできます。しかし、Pocket Wifi(D25HW)で接続したネットワーク内だとパスコードの認証に失敗してしまい、接続できないことがあります。

これはPocket Wifiの「プライバシーセパレータ」という無線LAN端末同士の接続を禁止する機能がデフォルトで有効になっていることが原因です。これを無効にすればPocket WifiでもiPhoneでiTunesやKeynoteをコントロールすることができます。

1.Pocket Wifiのネットワークに接続後、WebブラウザでPocket WifiのIPアドレス(デフォルトは192.168.0.1)にアクセスし、設定画面にログインする
2.「設定」→「無線LAN設定」と進み「プライバシーセパレータ」を無効にセットし、適用する

ちなみにPocket Wifiのログインはデフォルトで「ID:admin / パスワード:<標準で設定されているWEBキー>」です。

特にKeynote Remoteを使って出先でプレゼンするときにPocket Wifiがあると便利な反面、ここでつまづいてしまいがちなので、ぜひ確認してみて下さい。
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