iPad

電子書籍アプリGooBooksがリリースされました

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先日、私のいる会社から新しいiPhone/ iPad両対応アプリ「GooBooks」がリリースされました。

GooBooksはその名のとおり電子書籍アプリです。1アプリ1冊ではなく、何冊もの本が読めるようになっています。Gooなので今のところすべてがクルマ関連ですが、今後はバイクなどその他のジャンルも増やしていく予定です。

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アプリを立ち上げると、最初からいくつかの本が登録されています。

「購入パーフェクトガイド」
中古車を買う前の準備、いいクルマを見極めるためのポイント、契約・見積もりの基礎知識

「プリウス」「キューブ」「ロードスター」「オデッセイ」「ステップワゴン」(9/4現在)
最新だけでなく歴代モデルの特徴、内装、乗り心地、相場など、中古車専門誌ならではの記事を車種ごとに紹介。次号「エクストレイル」も予告されていて、今後特集する車種をが増えていく予定。

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ページをめくっていくと、画像が光るところがあり、それをタップすると拡大画像やGooの中古車検索ページにリンクするようになっています。

Gooでは昨年から電通の「マガストア」にて有料で記事を提供してますが、こちらは雑誌の「Goo(首都圏版)」に載った記事をそのまま掲載してます。これに対しGooBooksは過去記事を車種ごとにピックアップしてiPhone / iPad向けにレイアウトしなおすという、実は結構な手間がかかってます。

エンジンは産経新聞やマガストアなど多くの電子書籍アプリで使われている「ヤッパ」を採用。本を開くとダウンロードする仕組みとなっているため、ネットにつながる環境が必要です。

今のところアプリや中の本とも無料なので、ぜひダウンロードして試してみてはいかがでしょうか。

GooBooksはこちらからダウンロード
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iPadの使い道

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ふと考えてみたらここで一度も触れてませんでしたが、iPad(Wifi 64GB)を発売日に手に入れてました。

ちょうど引越をする直前に手に入れたため、生活環境自体が変わってしまったのですが、買う前と比べてMacBookに触る機会が1/3くらいに減り、その分iPadでWebを見たりTwitterをしたりするようになりました。電子書籍やiPadに最適化されたアプリなどもいくつか試してみました。

そこで感じたのが、iPadは従来のPCやiPhoneに比べ、1回あたりの使用時間が短いということです。手にとって何かをしても、数分で手から離している自分に気がつきました。その時間はPCやiPhoneに比べ平均して半分くらいでしょうか。

その理由を自己分析してみると、一番大きいのが「重さ」です。最初は気にならなくても長時間手にしているのはかなりきつい。次にキー入力のしにくさ。長文はキーボードの方が、短文はiPhoneのフリック入力の方がそれぞれ使い勝手が上回っているように感じました。

じゃあiPadを買って損をしたかというと、そうではなくて、家で「何か見たい」「ちょっと調べたい」と思ったときに一番使いやすいのがiPadでした。思い立ったらさっとiPadを立ち上げ、用を済ませたらすぐにサスペンドして机に置く、その頻度がiPhoneやMacBookに比べてずっと多いのです。

新しい家で一番居る場所がリビングになり、MacBookの置き場所が机から棚になったことも大きいですが、ジョブズがソファに座ってデモをしていた理由を改めて実感してます。

あと職場に持って行くコンピュータがMacBookからiPadへほぼ完全に置き換わりました。モバイルでの使い道や重さ、薄さまで、個人的には今のところiPadでほぼすべてまかないきれてます。もちろんWebだけでなく、徐々に充実してきたiPadアプリも、iPhoneでは味わえなかった楽しみがあります。

iPadについては、使い道が見えないなど疑問視する声をよく聞きます。もちろんiPhoneのように爆発的に広まるかどうかは、まだわかりません。ただ、はっきり言えるのは、従来のPCやケータイとはまったくの別物なので、店頭や人から借りてちょっと触っただけでは、その特性や良さ、面白さは半分も伝わらないでしょう。iPadで何か面白いことをしたいなら、まず自分用を手に入れて、長く触れる必要があるんじゃないかと思います。

iPadに裁断・スキャンした本や雑誌のPDFなどを表示させ読みやすさを検証

遅ればせながらiPadを試用できる機会がありました。すでに使用感についてはあちこちで紹介されておりますが、個人的に気になっていた電子書籍用途、特に紙の本や雑誌を裁断し、ScanSnapでスキャンして作成したPDFがどこまで読みやすいかを、用意できたデータを表示させてみました。アプリはGoodReader for iPadを使用。


○ソフトカバーのビジネス書(仕組みの仕事術)

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比較的字が大きく行間の広くて読みやすい本です。1ページ全体を表示しても文字を拡大する必要がなく読むことができました。

ウルトラマンPCからニュートンまで、ガジェットお茶会に超レアもの続々

渋谷で行われたガジェットを自慢するお茶会に参加してきました。参加者6人でひっそりとスタートした会でしたが、蓋を開けてみるとそのレベルの高さに驚きました。

まず出てきたのがIBMのPalm Top PC 110。通称「ウルトラマンPC」と呼ばれたミニパソコンです。
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今でこそネットブックとして数多く店頭に並ぶミニパソコンですが、Wikipediaによると、これが発売されたのは1995年の9月。今から15年前ですよ!VAIOもリブレットもなくWindows 95すら日本では発売されてなかったPC黎明期にこのサイズで登場した、まさにネットブックのご先祖様!

驚くべきはこのサイズだけではなく、左右にあるマイクとスピーカーを使って電話をかけたり受けたりできるなど今のIBMからは想像もつかない、とにかくぶっとんだミニPCです。しかもWindows 95が立ち上がって動作する完動品。この時点でぶったまげました。


続いて出てきたのが、HPのJORNADA 690
20100424JORNADA690
知る人ぞ知る名機「LX200」のコンセプトを受け継ぎ、今は亡きWindows CEを搭載したハンドヘルドPC(これも懐かしい響き!)です。

テキストエディタとして今でも十分に使えるほか、Webブラウジングも可能。ただしCSSに対応してないので、Twitterをはじめ最近のWebページやサービスを見ることがほとんどできないとか。この時代のCEで動くTwitterクライアントってなさげですね…


次はPalm Pilot、そして専用の「Palm Computing ポータブルキーボード」!
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ややマニアックながら、一時期はPDAユーザーの中でもかなり使われていたPalm、久々にみました。そして目を引いたのが、専用の折りたたみキーボード!文庫本サイズからノートPCサイズまで開くギミックによだれが出そうw。ポメラに近い感じですが、キータッチはなかなかのものでした。発売当時はATOKもバンドルされていたんですねぇ。
20100424PalmとPalm Computing ポータブルキーボード120100424PalmとPalm Computing ポータブルキーボード220100424PalmとPalm Computing ポータブルキーボード320100424PalmとPalm Computing ポータブルキーボード4

このスタイルを見て、iPadやiPhone用に出てほしいと思いました。キーボード付きドックは発売されてますが、それが持ち歩ければ最高ですね。


続いてはNewton MessegePad 120
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Newtonですよ、ニュートン!!iPhoneやiPad時代ではもはや伝説となりつつあるAppleのPDA。Wikipediaによると、1993年から1998年まで販売されていたとのこと。ジョブズの復帰後に販売や開発が終了されたわけですが、まさにiPhoneやiPadのご先祖様です。

手書き認証も備えており、実際にさわらせてもらって文字を書いたりさせていただきました。もちろん使い勝手がどうと評価できるレベルではありませんが、例えばファイルを削除するとき、紙がくしゃくしゃとなってゴミ箱にポンっと収まるアニメーションがあったりと、Appleらしい演出まで備えていました。今まで実際に触ったことがなかったので、とても貴重な体験でした。


そしてトリはiPad登場-!!!
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未発表の新カラー!あまーい香りまで漂わせ、とろけてしまいそうな曲線ボディー!!誕生日にビールを飲んでバーに忘れていったApple社員の落とし物!?Appleが回収に来そうなので、ちょっとだけよwww


見事なオチでしたがそれはともかく、コンピュータミュージアムに「手を触れないでください」とケースに入って展示されていそうな、貴重なガジェットに触れさせていただきました。私が持ってきたものなど出る幕もなかったです、出直してきます。。。
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iPad発売前にPocket WiFiは買いか!?ブロガーイベントレポート

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先日、「Pocket WiFiで変えるライフスタイル!」というAMN主催のブロガーズイベントに参加してきました。

Pocket WiFiはイー・モバイルの1回線契約で5台までインターネットに接続できるデバイスです。PCだけでなくPSPやニンテンドーDS、iPod touchなどWiFi(無線LAN)搭載ゲーム機、デジカメなども出先でネットに接続できるため、量販店などでそれらとセット割で販売され人気となっています。

iPadの発売を間近に控え、3G回線を契約しなくても出先でネットに接続できる手段として目をつけていたので、今回はそこに注目してみました。


■iPad対応は、今のところ「未定」

早速ですが、イー・モバイルの公式な発表として、現時点でPocket WiFiがiPadに対応しているかどうかについては「未定」としていました。理由はiPad本体をまだ入手できず接続テストをしていないため。まぁこれは仕方ありません。ただ、iPod touchは接続確認がとれており、ネット接続において問題が起きる確率は低いでしょう。(たとえ起こってもすぐに修正されるはず)


■iPad発売後、Pocket WiFiが品薄になる!?

iPadは3G対応版とWiFi版が発売されますが、私は当初全体の7~8割ほどをWiFi版が占めると予想してます。発売直後に買うユーザーの多くがiPhoneを使っていると思われ、さらにすでに回線を複数契約していてこれ以上毎月の出費を増やすのは経済的キツイ。iPhoneと違い電話ができない(Skypeは除く)ので、そうした「様子見」も含めWiFiを選ぶのではないかと。

でも自宅以外でもネットにつなぎたい。PSPやDSも持っているし、これを機にまとめて接続できるPocket Wifiを手に入れてしまおうというユーザーもいるのではないでしょうか(正に私ですけど…)。先日、ソフトバンクがOEMでPocket Wifiを発売しましたが、こうしたユーザーをターゲットにしていると思います。

すでにイー・モバイルを使っている人にとってネックとなるのが、すべてのほぼすべてのプランに適用されている2年縛り。この期間が終わらないと買い替えることができないと思っている方も多いと思いますが、残月数に応じた「契約解除料」を払えば、すぐにPocket WiFiに乗り換えることもできます。

契約解除料はプランや残月数によって変わりますが、量販店などではPocket WiFiを他のPCなどと一緒に買うと2万円前後割引して買うことができますので、もしiPadとセット割があれば、解除料と相殺できるかもしれません。(あと、それまで使っていたイーモバイル端末の白ロムをヤフオクに出すという手も…)l

いろいろiPadと相性のいいPocket WiFiなので、もしかしたらiPadの発売後、一時的に品薄になるかもしれませんね。

個人的には、今使っているイー・モバイル端末が8月で2年をむかえるので解除料は今のところ8000円。今回の説明を聞いてiPadの購入を機にぜひ買い替えてみたいと思いました。


■一応、今買うリスクも

逆に今買うと、現行よりスペックの高い、もしくは弱点が改善されたPocket WiFiがすぐに発売されてガッカリするんじゃないかというリスクも考えられます。Pocket WiFiの弱点としては、イベントでカイさんが以下を挙げてました。

・バッテリーのもち時間が少ない(公称4時間)
・USB接続しても通信中は充電できない(給電のみ)

もしバッテリーがより長持ちするPocket WiFiが出たらショックかも。。。まだ発売されて半年ほどですし、ソフトバンクがOEMしたばかりなので、すぐにはないと思いますけど。

あと、もっと通信速度の出るPocket WiFiも数ヶ月、数年以内に出てくるでしょう。イー・モバイルでは、すでにUSB接続で21Mbps対応の端末を発売してますし、下り100Mbps以上、上り50Mbps以上の高速通信ができる「LTE(Long Term Evolution)」の対応を予定しているとしています。それまで待つ価値があるかどうかはわかりませんが。

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おまけ1:Pocket WiFi用クレードル
まだ発売日は未定ですが、電源ケーブル付きで3000円以下で発売されるそうです。
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おまけ2:USB接続中に通信しても充電できるコネクタ「UCC-05MW」
サポート対象外ですが、楽天などで数百円で買えます。バッテリーに不安を抱える方には便利かも。
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