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大多喜の房総中央鉄道館にあった鉄道模型がスゴイ

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いすみ鉄道の大多喜駅から徒歩2分程度のところにあった房総中央鉄道館。千葉県内最大規模の鉄道館ということで楽しみにしてましたが、いろんな意味で思っていた以上に楽しませてもらいました。

特に圧巻だったのが鉄道模型。他の鉄道関連博物館に勝るとも劣らない規模のジオラマが2つあり、いくつもの車両を走らせてもらえます。その数はざっと思い出しただけでも30編成はくだらなかったはず。
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「1日1鉄!」レイルマン中井精也さんのトークライブがヨカッタ!

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毎日1枚ずつ鉄道写真を公開するブログ「1日1鉄!」を主宰しているレイルマンこと中井精也さんのトークライブに行ってきました。ここで公開された作品は写真に撮ってブログにアップしてもOKということで、お言葉に甘えて個人的に気に入ったものをバシバシ掲載させてもらいたいと思います。

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中井さんの作品は鉄道をドーンと写すだけでなく、そのまわりにあるものをうまく絡ませたり、ちょっとひねった写し方や加工をするのが特徴。今回もペンタックスK-7のデジタルフィルタやカスタムイメージ(特に「なごみ」)を積極的に使った写真を紹介していて、硬派というより楽しく撮る印象が強かったです(ペンタックス主催のセミナーだったので当然かもしれませんが…)。そういや、「1日1鉄!」のように積極的に自分の写真をネットに公開するプロの鉄道カメラマンも珍しいかもしれませんね。

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今回紹介された中で、個人的に今後の参考にしたいと思ったテクニックを1つ挙げるとすると「レイルマン比率」です。風景写真を撮る際、画面を縦に4分割した線と対角線の4つの交点のどれかに主題(列車)を置くことで、バランスのとれた構図を作るというもの。
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風景写真は、あれもこれも写したくなるものですが、こうやって一番撮りたいものを決めることでテーマをハッキリさせる。まぁ写真以外でも当てはまりそうな話ですが、実際に構図を考えるときに覚えておくと迷わずシャッターがきれそう。これを中井さんから聞いただけでも、今日は行った価値があったといえそうですな。

こうしたテクニックは、最近発売された著書「撮り鉄」に載ってます。この本がまた素晴らしく、今まで見た鉄道写真本の中でもピカイチだと思います。
中井精也の鉄道撮影術 撮り鉄 (アスキーフォトレシピシリーズ)中井精也の鉄道撮影術 撮り鉄 (アスキーフォトレシピシリーズ)
(2009/07/17)
中井 精也

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ちなみに今回は有料セミナーだったんですが、いろいろプレゼントが用意されていて、1等は日高本線で撮られたとても印象深い写真のA2プリント額縁付き!さすがにこれは当たらなかったのですが…


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じゃーーーん!

A3サイズのネコ写真、当てました!これは小湊鐵道の駅(どこか失念…中井さんにTwitterで聞いてみよう)で撮られたもので、著書の「撮り鉄」にも載っています。もちろんサイン入り!隣に座っていたおばさんから「1等よりこっちのほうがいい~」と、持ってかれそうな勢いでうらやましがられました。へへへ…額縁買って飾ろうかな。
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