ツイッター

Tweetie 2からTwitbird Proに乗り換えたおバカな理由

すべてはこのつぶやきツイート。

ツイート20091027

『うを、ちんかめ4巻売ってる。買っちゃおうかしらんかしらん』

かのリリー・フランキー師に「やっぱり発明だと思った」といわしめたおしゃれヌード写真集「ちんかめ」の最新巻を会社帰りに見つけて、ちょっとハイな気持ちでつぶやいたら、Tweetie 2のバグがエコーをかけてくれたよ、ママン…

ちんかめ 4 (DVD付)ちんかめ 4 (DVD付)
(2009/10/19)
内藤 啓介

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もうTweetie 2は日本語バグが直るまで封印!一番後ろで1つになって反省してもらいます。
iPhone7画面目20091027

代わりに、たまたま昨日限り無料だったので手に入れたTwitbird ProにTwitterクライアントのレギュラーをはってもらいます。これが負けず劣らず使いやすい。







ちんかめ4
もちろん買ったYO。やっぱ発明だよ、ちんかめは。
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Twitterをビジネスに利用しようとして失敗する人たち

あくまで個人的主観だが、Web関連の仕事をしている人の中には、Twitterやブログを活用しようとしているにも関わらず、個人ではなかなか始めようとしない人が結構多い。

具体的にいうと、Twitterなら自分のアカウントを持ってないのに「会社の公式アカウントを作ってフォロワーを増やし、自社サイトに呼び込もう」とか言っている人たちだ。さらに、自分でブログを作ったことがないのに、「ブロガーを使って人を集める」とか「このサービスを使ったブログパーツを作ろう」とか、iPhoneを持っていないのにアプリや対応サイトを作ろうだとか。

断言するが、これらが成功するわけがない。何であろうとまずは自分がユーザーになり、何を求めるのかを肌で感じないと、人を呼べないし、満足してもらえるわけもない。私はお酒が飲めないのだが、そんな人がうまい酒について語ったとして、聞きたい人なんているわけがないのと同じだ。

しかし仕事になると、会社の期待に応えるため、ノルマを達成するための手段・道具としてしかブログやTwitterを見ることができない人が多い。まず自分がユーザーになろうという考えがハナからない。ユーザーは楽しいからそれらを使っているのに、彼らは何が楽しいのかさっぱり理解できず、自分からしようともしないのだ。

残念ながら、特に企画関連において、仕事を楽しめてないとうまくいかない。人を呼ぶには、彼らが何を楽しみとし期待しているのかを、自分で実感しなければならない。

もし心当たりがあれば、時間をひねり出して自分がユーザーになり、とことんヘビーユーザーを目指すことを薦めたい。どうしてもやる気が起きなければ、きっとその仕事は向いてないのでは?

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(2009/09/25)
小川 浩

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